徒然草

  1. プロは見られて上手くなる!『徒然草』が伝える芸能デビューと引退のタイミング

    一昔ほど前のこと、お笑い芸人を目指していると言った者に対して「そういう学校に行くのもいいけど、路上ライブが一番の修行になるよ」と意見したことがありました。(※しかるべき教育機関できちんと教育を受けることを否定している訳ではありません…

  2. 兼好法師に学ぶ 心の健康法 「病を受くる事も、多くは心より受く」

    平安の世から現代に来た私には、現代の人々は著しく心の健康を損なっているように見える。そんな人…

  3. 日本人と桜の歴史について調べてみた

    日本人と桜厳しい冬が終わり、だんだんと日中の気温も上昇し、春が近づいていますね。これ…

おすすめ記事

江戸時代の77人の侍がハワイからワシントンへ 【万延元年遣米使節団】 ② ~アメリカで大歓迎

江戸時代といえば鎖国の印象が強いが、幕末にペリーが浦賀に来航してから日本の外交事情は一変した。…

知らないうちにスマホから攻撃されている?第6の戦場「認知戦」とは何か

近年、安全保障の世界において「陸・海・空・宇宙・サイバー」という従来の5つの領域に続く「第6の戦場」…

幕末、新撰組に潜伏して暗闘の最前線に身体を張った長州の間者たち

時は幕末、京都守護職を務める会津藩のお預かりとして治安維持を担当し、京都洛中を闊歩していた新撰組(し…

【中居氏の女性トラブル】なぜ人々は週刊誌(噂話)に熱狂するのか?人類学と脳科学から考える

タレントの中居正広氏(52歳)が、女性とのトラブルをめぐり、9000万円の示談金を支払ったと報じられ…

秀吉死去後、豊臣家を守り続けた加藤清正 【二条城の会見】

虎退治で名を馳せた戦国の猛将 加藤清正豊臣秀吉子飼いの武将として、天下統一を最前線で支えた。…

ラスプーチンの怪奇な能力について調べてみた【ロシアの怪僧】

※Grigori Rasputin (1864-1916)「わしはサンクト・ペテルグでこ…

【減税を訴えるため、裸で街を行進した貴婦人】ゴダイヴァ夫人の伝説

高級チョコレートで有名なゴディバ(ゴディバ・ショコラシィエ)は、日本人にも馴染み深く、バレン…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP