御伽草子

  1. 『御伽草子』に登場する「ものくさ太郎」のサクセスストーリーを紹介

    「まったく、ものぐさなヤツめ」今どきあまり使わないでしょうか、何事も面倒がる者を「ものぐさ」と言いますが、今も昔もこういう手合いは絶えなかったようで、鎌倉時代から江戸時代にかけて面白い説話を集めた『御伽草子(おとぎぞうし)』にも、そ…

  2. 武蔵坊弁慶は実在したのかどうか調べてみた

    出典 wiki 歌川国芳作源義経の相棒といえば武蔵坊弁慶と決まっている。だが、当の義経に…

おすすめ記事

『北海道は侵略される寸前だった?』中止されたソ連の北海道侵攻計画とは

第二次世界大戦の終戦間際、ソビエト連邦(ソ連)が北海道に侵攻する計画を立てていたという話は、歴史の裏…

病みキャラ【漫画~キヒロの青春】60

ついにGWが終わってしまいましたね・・謎のプレゼント【漫画~キヒロの青春】61へ第一話か…

『太平天国で最も美しい女性』洪宣嬌の最期の謎…女将軍はどこへ消えたのか?

19世紀半ば、中国は大きな動乱の時代を迎えていた。アヘン戦争(1840年~1842年…

秀吉⇒秀次と受け継がれた「関白」は結局どうなった? 【秀吉が夢見た武家と公家の棟梁】

『織田信長の死後に、豊臣秀吉が天下をとって関白になった』という歴史は、多くの方が知っている。…

テルモピュライの戦いとスパルタ兵について調べてみた

ギリシア世界がまだひとつの国家にまとまっておらず、いくつかの都市国家により世界を構成していた時代。…

グランピングが日本で注目される理由 「アウトドア界の新しい逸材」

長期化するコロナ禍を切っ掛けに、会社に足を運ばずとも自身のライフスタイルと並行しながら仕事に打ち込め…

徳川秀忠は駄目な二代目だったのか? 後編 「家康死後、豹変した秀忠がやったこと」

二代将軍に就任慶長8年(1603年)2月、家康は征夷大将軍に就任し、江戸に幕府を開いた。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP