御伽草子

  1. 『御伽草子』に登場する「ものくさ太郎」のサクセスストーリーを紹介

    「まったく、ものぐさなヤツめ」今どきあまり使わないでしょうか、何事も面倒がる者を「ものぐさ」と言いますが、今も昔もこういう手合いは絶えなかったようで、鎌倉時代から江戸時代にかけて面白い説話を集めた『御伽草子(おとぎぞうし)』にも、そ…

  2. 武蔵坊弁慶は実在したのかどうか調べてみた

    出典 wiki 歌川国芳作源義経の相棒といえば武蔵坊弁慶と決まっている。だが、当の義経に…

おすすめ記事

フランス外人部隊について調べてみた

※外人部隊の兵士その部隊はフランス軍において外国籍の兵士だけで構成されている。傭兵部隊ではな…

「本当にいたかもしれない」伝説の怪物たち 〜狒々・鴆・レモラ

妖怪や怪物と聞けば、一般的にはフィクションや伝説上の存在とされている。だが、その背後…

周泰のエピソード「傷だらけになって孫権を守り抜いた三国志の豪傑」

「柱の傷はおととしの 五月五日の背くらべ……」※海野厚「背くらべ」他人から見ればどうでもいい…

小田原征伐の激戦『八王子城合戦』悲劇の伝説 〜女性や子どもたちも身投げ

豊臣秀吉が天下統一のために行った関東攻め、いわゆる小田原征伐では、後北条氏に追随した多くの城…

『三国時代のナルシスト』 何晏が作り出した危険な快楽 「五石散」とは

薬物薬物は古今東西を問わず、多くの人々の人生に深刻な影響を及ぼしてきた。日本でも毎年、薬物の…

最期まで呑気な藤原惟規(高杉真宙)僧侶も呆れた彼のコメント【光る君へ】

時は寛弘8年(1011年)、藤原惟規(のぶのり)は、越後守となった父・藤原為時に従い、越後国へやって…

桜花賞の歴史を調べてみた

桜花賞(3歳オープン 牝馬限定 国際・指定 定量 1600m芝・右)は、日本中央競馬会(JR…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP