御伽草子

  1. 『御伽草子』に登場する「ものくさ太郎」のサクセスストーリーを紹介

    「まったく、ものぐさなヤツめ」今どきあまり使わないでしょうか、何事も面倒がる者を「ものぐさ」と言いますが、今も昔もこういう手合いは絶えなかったようで、鎌倉時代から江戸時代にかけて面白い説話を集めた『御伽草子(おとぎぞうし)』にも、そ…

  2. 武蔵坊弁慶は実在したのかどうか調べてみた

    出典 wiki 歌川国芳作源義経の相棒といえば武蔵坊弁慶と決まっている。だが、当の義経に…

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毛利元就とは毛利元就(もうりもとなり)とは、戦国の覇王・織田信長が尾張を支配した頃、たっ…

なぜ山中に「塩」のつく地名が多くあるのか?

塩は人間の生命活動において、必要不可欠なものである。日本においても古代から塩は重要視され、「…

山東京伝に私淑した振鷺亭とは何者?その作品と生涯をたどる【べらぼう外伝】

江戸時代は2世紀半にわたり天下泰平が続き、色々あっても様々な文化が花開く黄金期の一つでした。…

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江戸の女の園・大奥と吉原 「女たちの年の暮れの奇妙な風習」

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