斯波高経

  1. 佐々木道誉 「室町幕府の最高実力者となったバサラ大名」※当代一の文化人

    時代の変わり目には決まって強烈な個性を持った人物が現れる。バサラ大名・佐々木道誉(ささきどうよ)、眼光鋭く相手を威圧する強烈な風貌をしたこの男は、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて激動の乱世を駆け抜けた武将である。この男は鎌…

おすすめ記事

真の豪傑に酒など要らぬ!「アジアの巨人」頭山満が酔い続けた天下の大志

私事で恐縮ながら、日ごろ筆者は酒をほとんど呑みません。別に嫌いでもないし、呑んで呑めないこと…

九戸一族とおかんの悲劇について調べてみた

貞女おかんの悲話が、九戸(くのへ)城(岩手県二戸市)での豊臣軍の無差別虐殺・阿鼻叫喚の地獄へと結びつ…

足利義満は天皇になろうとしていた? 皇位簒奪説と急死の謎

日本の天皇家は、その長い歴史の中で幾度となく窮地に立たされてきた。なかでも鎌倉時代初頭、12…

2026年の初詣で悪縁を断つ!『縁切り』で人気の神社仏閣おすすめ5選

あるアンケートによると「正月は初詣に行く」と答えた人は、男女合わせて約6割ほどで、その理由は「新年の…

立憲政治を守れ!「憲政の神様」犬養毅の闘い 【普通選挙を成立させる】

犬養毅とは昭和7年5月15日、海軍青年将校ら9人が首相官邸を襲撃した「五・一五事件」、殺…

金の力で吉原一の花魁を…江戸の人々を騒がせた「鳥山瀬川事件」とは?【べらぼう】

◆鳥山検校/市原隼人とりやま・けんぎょう/いちはら・はやと瀬川を身請けする“盲目の大富豪…

諸葛孔明の北伐はいかに難しかったか【祁山と登山家馬謖を考察】

北伐の鍵となった祁山とは三国志終盤の中心となる蜀の北伐だが、読んでいると「祁山」(きざん…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP