松林蝙也斎

  1. 蝙蝠(こうもり)のように飛び回った剣豪・松林蝙也斎

    松林蝙也斎とは松林蝙也斎(まつばやし へんやさい)は、徳川幕府第三代将軍・徳川家光の前で、相手の太刀の棟に飛び乗り宙を舞うなどの身軽な動きを披露して「蝙蝠(こうもり)の如し」と讃えられた剣豪である。源義経を超える剣さばき…

おすすめ記事

「実はバリバリの武闘派だった?」自由民権運動の祖・板垣退助

板垣退助が主導した自由民権運動1889年(明治22年)2月11日、大日本帝国憲法が発布さ…

シリーズ最高傑作『三國志13』の楽しみ方 ~天下統一編~

天下統一までの道前回は『三國志13』の戦闘面以外の楽しみ方を紹介したが、今回はシリーズの…

『英国の天才詩人』バイロンが人生を狂わせた理由とは 〜異母姉との禁断の恋

あの文豪ゲーテが「われわれの時代における最も偉大な天才」と称賛したと伝えられるイギリスの詩人…

大政奉還後の徳川慶喜と戊辰戦争

大政奉還の狙い徳川慶喜は15代将軍に就任して1年足らずで朝廷に政権を返上した。1866年…

【三国志】曹操じゃなかったの?諸侯に董卓討伐を呼びかけた橋瑁(喬瑁)の生涯

三国志、皆さんも好きですか?筆者も大好きで、光栄の歴史シミュレーションゲーム「三国志」シリー…

江戸の闇を駆けた大泥棒「田舎小僧」~多くの大名・御三卿すらも被害に

古今東西、世に盗人の種は尽きませんが、江戸時代にも多くの泥棒たちが暗躍していました。今回はそ…

中国で日本人が「スパイ罪」で拘束されないための3つの対策とは?

近年、中国において外国人、特に日本人が「スパイ罪」で拘束されるケースが増加している。最近では…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP