松林蝙也斎

  1. 蝙蝠(こうもり)のように飛び回った剣豪・松林蝙也斎

    松林蝙也斎とは松林蝙也斎(まつばやし へんやさい)は、徳川幕府第三代将軍・徳川家光の前で、相手の太刀の棟に飛び乗り宙を舞うなどの身軽な動きを披露して「蝙蝠(こうもり)の如し」と讃えられた剣豪である。源義経を超える剣さばき…

おすすめ記事

上杉謙信は27歳の頃、出家と隠居を宣言し出奔していた【全てが嫌になった?】

上杉謙信の出家願望「越後の龍」こと上杉謙信は、弘治2年(1556年)27歳の時に越後を出…

蘭奢待(らんじゃたい)【天下人たちがこぞって欲しがった香木】

権力者が欲しがった香木戦国の覇王・織田信長や、時の権力者がこぞって欲しがった「蘭奢待(らんじゃた…

中世日本の物流を支配した海や川の豪族たち 「北条時政にはなぜ金があった?」

鎌倉幕府を支え、代々将軍を補佐する執権を勤めた北条氏だが、源頼朝の後ろ盾になった当初は、中クラスの豪…

江戸時代の日本は本当に「鎖国」をしていたのか?

はじめに江戸時代の日本は鎖国をしていたというイメージが強いが、実は海外とつながる窓口は4か所も開…

空母として設計され完成した世界初の軍艦・鳳翔

世界初の新造航空母艦「鳳翔(ほうしょう)」は大日本帝国海軍に属した軍艦で、設計の段階から航空…

聖徳太子は実在しなかった? 「分かりやすい聖徳太子の偉業」

日本人なら誰もが知る、日本史上最大の偉人が「聖徳太子」である。歴史の授業でも学び、彼の偉業は…

【京都歴史観光】坂本龍馬や勤王の志士達の足跡をめぐってみた「木屋町通周辺」

高瀬川沿いにめぐる木屋町・幕末歴史散策三条通から四条通にかけての木屋町一帯は、京都有数の…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP