柴田勝家

  1. 秀吉の2回目の大返し「美濃大返し」について解説 【羽柴秀吉vs柴田勝家】

    美濃大返しとは「美濃大返し(みのおおがえし)」とは、賤ヶ岳の戦いの際に羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)が美濃国大垣(現在の岐阜県大垣市)から近江国木之本(現在の滋賀県長浜市木之本町)まで、13里(約52km)の道のりを5時間余りで駆け抜けた大…

  2. 鬼玄蕃・佐久間盛政【秀吉に惜しまれながら斬首された若き猛将】

    佐久間盛政とは猛将・柴田勝家の甥で「鬼玄蕃(おにげんば)」と異名が付けられた無類の強さを…

  3. 賤ケ岳七本槍の武将は実は9人だった【豊臣の猛将たち】

    賤ヶ岳七本槍とは羽柴秀吉と柴田勝家の間におきた織田信長亡き後の覇権争いの戦となったのが賤…

  4. 柴田勝家とは 〜鬼柴田と呼ばれるも温情深い猛将

    柴田勝家とは天下布武を唱え戦に明け暮れた織田信長の家臣団で「鬼柴田」「鬼の権六」と恐れられその武…

おすすめ記事

【代々続いた江戸の首斬り執行人】 山田浅右衛門とは

山田浅右衛門(やまだあさえもん)とは、江戸に存在した斬首の執行人である。執行人とはどのような…

『悪魔にされてしまった』邪教として異端視された多神教の神々たち

世界各地には、さまざまな民族によって語り継がれてきた多種多様な神々の伝承が存在する。…

テレビ時代劇『鬼平犯科帳』歴代鬼平のエピソード 「初代・松本白鸚〜五代目まで」

テレビ時代劇の金字塔とも言われる『鬼平犯科帳』。1969年(昭和44年)から2016年(平成…

死者数激増の中国コロナの現状 「火葬場は長蛇の行列」

未だに収束の兆しが見えないコロナ。中国大陸での再流行には多くの人が注目しているであろう。…

【若く美しいカリスマ皇帝が豹変】 狂気に取り憑かれたカリギュラの最期

若く美しい皇帝が期待を背負いながら、ある瞬間を境に独裁者へと豹変したなら、民衆にとってはまさに悪夢の…

白起 ~春秋戦国時代伝説の不敗将軍【捕虜40万を生き埋めにした人屠将軍】

常勝無敗紀元前403年、晋(しん)の分裂によって春秋時代は終わりは告げ、中華の地は春秋戦…

これで戦えと?戦国時代の雑兵たちに支給された「御貸具足」が貧弱すぎる

戦国時代のハイライトと言えば、やはり合戦。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」でも、合戦シーンを楽…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP