石山寺

  1. 【光る君へ】 紫式部が源氏物語の着想を得た「石山寺」 魅力あふれる寺院だった

    念願の「石山寺」にはじめての参詣以前からずっと気になっていた寺院がありました。その寺の名は「石山寺」。そう、現在放映中の大河ドラマ『光る君へ』の主人公・紫式部が『源氏物語』執筆の着想を得たとされる寺院です。式部はこの寺に…

おすすめ記事

『遊女から1万7千人のボスに』実在した中国の女海賊・鄭一嫂の伝説

古今東西、海賊に身を落とす者は枚挙に暇がなく、その前歴は様々です。今回は中国、清の時代に大暴…

蘆名義広【角館城下町を築いた浮き沈みの激しい人生を生きた武将】

佐竹氏の出自蘆名義広(あしなよしひろ)は、常陸の戦国大名・佐竹義重の次男ですが白河氏の養…

歴史から学ぶ、正しい謝罪方法とは? 「三木武吉、三遊亭円楽の見事な対応」

謝罪は難しい芸能人のスキャンダルが話題になるたびに「上手く切り抜ける方法は何だったのか」と考える…

ナポレオンはなぜワーテルローの戦いで敗れたのか?

※皇帝時代のナポレオン一度は皇帝の座を追われながらも、民衆の支持により再び皇帝に返り…

「恋で人は死ぬ」万葉集に刻まれた女の執念 〜大伴家持を想い続けた女流歌人・笠郎女

1200年以上前の奈良時代、恋心を同じ男性に向けて歌を詠み続けたひとりの女性がいました。…

費禕(ひい) メンタル最強の蜀の名臣 【正史三国志 〜蜀の終わりの始まりとなった費禕の死】

蜀の終わりの始まり蜀の二代目皇帝である劉禅の時代は、劉備の死による即位から蜀の滅亡まで「王は君臨…

フロイトの半生とヒステリー治療について調べてみた

「心理学界で知らない人はいない、ジーグムントフロイトの半生とヒステリー治療」ジーグムント…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP