私事で恐縮ですが、筆者(角田)はよく苗字を「かくた」と読み間違えられてしまいます。あるいは「すみだ」「かどた」など、実にバリエーション豊富な苗字だと感心するものの、故あってご先祖さま方が呼び続けてきた苗字でしょうから、その都度「つのだ」と訂…
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前編では、お家取り潰しとなった赤穂藩の財務整理や藩士の退職金など、具体的にどれくらい費用がかかったの…
4度の内閣総理大臣をはじめ明治の政府要職を歴任した伊藤博文。元老として、明治~昭和の政治のベ…
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大阪市天王寺区にある生国魂神社は、「いくたまさん」の愛称で広く親しまれています。その境内末社…
北朝鮮の話題というと剣呑なものばかりだが、文化的な側面から見てみると実に興味深い。特に首都の…
時は建久4年(1193年)5月28日、曽我十郎祐成(そが じゅうろうすけなり)と曽我五郎時致(ごろう…
まるでファンタジーかおとぎ話の世界に迷い込んだかのような美しいヨーロッパの古城。そんなお…
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