簡雍

  1. 劉備の旗揚げから苦楽を共にした「古参の悪友」簡雍はかく語りき【三国志】

    私事で恐縮ですが、筆者(角田)はよく苗字を「かくた」と読み間違えられてしまいます。あるいは「すみだ」「かどた」など、実にバリエーション豊富な苗字だと感心するものの、故あってご先祖さま方が呼び続けてきた苗字でしょうから、その都度「つのだ」と訂…

おすすめ記事

徳川家重〜家治【德川9〜10代目将軍】と田沼意次の政治

8代将軍徳川吉宗は亡くなるまで9代将軍徳川家重(いえしげ)の大御所として実権を握った。家重は…

江戸時代に行われた身の毛もよだつ恐怖の拷問 「鬼平は容赦しなかった!」

「こんなことで音をあげるな。きさまが今までにしてきたことにくらべれば何の苦しみでもあるまい。だが、や…

『織田信長の小姓・森蘭丸』 信長の「自慢ベスト3」に入るほど有能だった

織田信長といえば戦国時代の三英傑の一人にも数えられ、「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」と詠まれたよ…

立身出世したければ…徳川譜代の偏屈者・大久保彦左衛門かく語りき

立身出世したければ、忠義奉公に励むべし……ごく当たり前に聞こえます。しかしいくら懸命に忠義を尽くし、…

菊姫の悲劇 「戦国時代の怨霊伝説!権力争いに巻き込まれて18歳で惨殺される」

下剋上の嵐が吹き荒び、血で血を洗た戦国時代。渦巻く野望の犠牲となったのは、決して男性だけ、武士だけで…

デンマーク人の「ヒュッゲな生き方」とは 【幸福な人生の過ごし方】

心身ともに寛いでいる状態を表した『チル(Chill)』や、暖かくて心地が良い空間を示す『コージー(C…

仙人になる方法について調べてみた

西洋由来の「アンチエイジング(anti-aging)」などという横文字が、平成の世ではもてはやされて…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP