細川忠興

  1. 伊也姫とは 「よくも夫を!戦国時代、兄を殺そうとした仇討ちエピソードを紹介」

    自由恋愛による結婚が市民権を得るようになったのは、日本の歴史から見ればつい最近、ここ数十年のことで、それまでは一族同士の媒(なかだち。橋渡し)として行われる政略結婚が当たり前でした。しかし「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」とはよ…

  2. 催眠術を使う最強剣豪・松山主水 「武蔵も逃げ出した二階堂平法」

    松山主水とは松山主水(まつやま もんど)とは、江戸時代の初め、肥後熊本藩主・細川忠利の剣…

  3. 細川忠興 「天下一気が短いと言われたイケメン武将」と美人妻ガラシャ(光秀娘)

    細川忠興とは細川忠興(ほそかわ ただおき)は足利将軍家に仕えた細川藤孝の息子で、織田信長…

  4. 細川ガラシャ ~悲劇のキリシタン【明智光秀の娘】

    戦国の世にあって、一風変わったその名を耳にした人も多いだろう。悲劇のキリシタン「細川ガラシャ…

おすすめ記事

中国語における外来語について調べてみた 「ホットドッグは熱狗、Facebookは臉書」

日本語における外来語外来語とは、他の言語から借用された言葉のことだ。日本語においては、も…

ノイシュヴァンシュタイン城 「狂王と呼ばれたルートヴィヒ2世の理想の世界観」

ドイツとオーストリアの国境を跨ぐ山脈に囲まれた「ノイシュヴァンシュタイン城」は、シンデレラ城のモデル…

これは山神様の祟りか…源頼朝に従い活躍した老勇者・工藤景光の最期

20年の雌伏を経て平氏打倒の兵を挙げた源頼朝。その下には心ある勇士たちが参集し、苦闘の末に悲願を果た…

現代人を悩ませる「通勤社会」そもそもいつ始まったのか?

首都圏の平均通勤時間は、片道約60分との統計がある。片道60分ならば往復で2時間。ただ職場か…

米中貿易会談は「習近平の勝利」その裏にある次のビッグディールとは?

2025年10月30日に韓国・釜山で行われた米中首脳会談(いわゆる釜山合意)では、9か月に及んだ貿易…

日本はスパイ天国?海外の「スパイ防止法」の実態とは 〜欧米は剣と盾、日本は丸腰?

国家の安全保障において、情報の保全は生命線である。かつてのスパイ活動といえば、軍事機密の奪い…

「大量虐殺に繋がった史上最悪の偽書」 シオン賢者の議定書

史上最悪の偽書「シオン賢者の議定書」とは、ユダヤ人・民族を貶める目的で流布された史上最悪…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP