芥川龍之介

  1. 【娘の最期を絵に描いた絵師】芥川龍之介『地獄変』が描く狂気の芸術と悲劇

    悲惨な出来事に眼を覆うどころか「これぞ、自分の芸術を極められる僥倖(ぎょうこう)!」と喜びを感じる……そんな一面を持つ芸術家のエピソードは、史実・創作ともに多く存在します。今回は、実の娘が目の前で焼き殺されていく様子に驚愕しつつも、…

おすすめ記事

三方ヶ原の戦い ~こうすれば徳川家が滅亡し三河制覇できた

三方ヶ原の戦い(みかたがはらのたたかい)年月:1573年1月25日対戦相手:武田信玄VS徳川…

本願寺顕如について調べてみた【信長の最大のライバル】

織田信長の最大のライバル 本願寺顕如いきなりですが織田信長の最大のライバルとして思いつく…

なぜ中国は台湾統一に執着するのか?歴史から読み解く「易姓革命」と「天命」の呪縛

最近、ニュースでは「台湾有事」「中国による台湾侵攻」という言葉を多く耳にします。多く…

【井戸から地獄に通っていた?】 野狂と呼ばれた小野篁 ~昼は役人、夜は閻魔大王の手伝い

日が落ちると、まさに「一寸先は闇」となる平安時代の京の都。真っ暗になると鬼や妖怪たち…

「やまがた出羽百観音の第一歩」最上三十三観音とはどんな巡礼か

観音菩薩が三十三の姿に変化し、現世に生きる人々を救ってくださる。その信仰に基づき、観音菩薩を…

天草四郎と島原の乱「神父が予言していた16才のキリシタン救世主」

天草四郎と島原の乱とは江戸時代の初期、現在の長崎県島原地方で、島原の乱という大規模な一揆が起きた…

『門や扉をつかさどる神々』ローマ・中国・魔術書に描かれた守護の伝説とは

門や扉は、内側と外側を繋ぐ出入り口である。門や扉を閉めることで、賊や猛獣の侵入を防ぎ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP