豊臣氏

  1. 『高野山で自害した関白』豊臣秀次は本当に粛清されたのか?秀吉に殺意はなかった説

    1595年(文禄4年)7月15日、高野山青巌寺(現金剛峰寺)。夏とはいえ、山上の空気はひんやりと静まり返っていた。蟄居の身となっていた一人の男が、庭に面した座敷に静かに座している。「いったい何が悪かったのか。この儂に、何か落…

  2. 織田政権の出世頭はやはり『豊臣兄弟』だった?秀吉と秀長の知行高を徹底検証

    貫高制と石高制の違いとは織田信長は約800万石、豊臣秀吉は約700万石、徳川家康は約40…

  3. 豊臣秀吉が運命を分けた「山崎の戦い」決戦地・大山崎へ行ってみた

    光秀の“天下人への道筋”が崩れ去った山崎の戦い「こんなはずではなかった!」総崩れ…

  4. 『豊臣兄弟!』濃姫はどこへ?織田信長の周りの史実の女性関係とは

    信長に関わる女性が、お市の方オンリーの演出NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、織田信長(…

  5. 『豊臣兄弟!』ゆかりの地。寧々(ねね)と秀吉の面影を訪ねて高台寺周辺を歩いてきた

    秀長とともに、秀吉の補佐役を務めた寧々北政所(きたのまんどころ)・寧々(ねね)は、天下統…

  6. 豊臣秀吉の後継者と目された二人の養子 〜羽柴秀勝と豊臣秀次の悲劇

  7. 小一郎の幼馴染・直(白石聖)は実在するのか?悲劇的な末路と二人の子供を考察【豊臣兄弟!】

  8. 『豊臣兄弟!』息子3人を一挙に失う絶望。92歳まで生き抜いた秀吉の姉・ともと「秀次事件」の衝撃

  9. 豊臣兄弟を世に送り出した母・なか(大政所)ってどんな人?

  10. なぜ大名たちは「羽柴」だらけになったのか?豊臣秀吉の苗字支配戦略

  11. 豊臣兄弟の陰で歴史を動かした「豊臣姉妹」智(とも)と旭(あさひ)の波乱の生涯

おすすめ記事

祟り神について調べてみた【平将門、菅原道真、崇徳天皇】

「祟り神」と聞いて、どんな印象を受けるだろうか。名前の意味からイメージするのであれば、“祟りをなす怖…

悪党は五度死ぬ?平安時代、天下を騒がせた「悪対馬」源義親とその名を継いだ者たち

古今東西、非業の死を惜しまれた者はとかく生存説がささやかれるもの。有名なところでは源義経(み…

【気性が激しすぎた天才画家】 カラヴァッジオの生涯 「指名手配されながら名作を描く」

カラヴァッジョは、光と闇の大胆で鮮烈なコントラストと、写実的で精緻な描写を持つ独自の絵画技術…

古代中国のトイレにまつわる話 「トイレに落ちて死んだ王様、尿瓶を携帯した皇帝」

トイレで起きた悲劇現代のトイレは、快適に用を足すことができるように商品開発が進んでいる。…

男性も使える?婦人(女性)体温計について調べてみた

連日報道される新型コロナウイルス関連のニュース。有名人の感染や死亡が報じられ、これまでは自分…

浅野長政 ~朝鮮に渡ろうとしていた秀吉を「古狐が取り憑いた」と諫言

浅野長政とは浅野長政(あさのながまさ)とは、織田信長・豊臣秀吉に仕え、豊臣政権では五奉行…

海外で人気のあるG1レース 「イギリス、オーストラリア、アラブ、香港、アメリカ」

海外で人気のあるG1レースやっと外出の規制が緩まり徐々にスポーツイベントも復活し、もうそ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP