怪人物 辻政信辻政信(つじまさのぶ)は、大日本帝国陸軍の軍人であり、戦後はベストセラー作家から政治家へと転身、その最後は訪問先のラオスで失踪という、まさに波乱に満ちた人生を送った怪人物です。終戦までの期間、陸軍で主に作戦…
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NHK朝ドラの主人公のモデル・牧野富太郎は、立派な植物学者だということは知られている。…
中国の歴史を語るとき、しばしば登場する言葉がある。それは「紅顔禍水(こうがんかすい)」である…
漢方筆者が住む台湾では、漢方を扱う中医が人気である。街の至る所に漢方を扱う薬局があり、店…
客家(はっか)の人達客家人(はっかじん)とは元々は漢民族であり、ルーツを遡れば古代中国(周から春…
北宋滅亡の悲劇唐王朝の滅亡後、中華の地を治めていた宋王朝(※以下北宋と称す)は文治主義(ぶんちし…
JAXAの月探査機「SLIM」は、1/31の運用を最後に、マイナス170℃の極寒の夜…
古今東西、世の行く末を憂えて悲憤慷慨の意気に燃える若者は一定数おり、それが社会問題を改善する原動力と…
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