辻政信

  1. 軍人で作家で政治家・辻政信

    怪人物 辻政信辻政信(つじまさのぶ)は、大日本帝国陸軍の軍人であり、戦後はベストセラー作家から政治家へと転身、その最後は訪問先のラオスで失踪という、まさに波乱に満ちた人生を送った怪人物です。終戦までの期間、陸軍で主に作戦…

おすすめ記事

武田信玄の格言?ネット上に出回る「中途半端だと愚痴が出る」の真相は

戦国時代「甲斐の虎」と恐れられた名将・武田信玄。その格言として、こんな言葉が伝わっているそう…

室町幕府最期の将軍・足利義昭 【信長を包囲網で追い詰めるも敗北 〜追放されたが生き続けた将軍】

室町幕府最期の将軍 足利義昭足利義昭(あしかがよしあき)は、室町幕府最期の第15代将軍を…

【長男以外は奴隷】「おじろく・おばさ」はなぜ生まれたのか? ~精神科医による分析

前回の記事「長野県旧天龍村の奴隷制度『おじろく・おばさ』 インタビューをまとめてみた」では、精神科医…

【飛鳥・奈良時代の日本】 なぜ唐を意識せざるを得なかったのか?

飛鳥時代以降の日本は、国内制度の整備と対外政策において、中国(唐)の強い影響下にありました。…

『あまりに残酷』江戸幕府の容赦なき大名取り潰し 〜忠臣の子孫も改易・領地没収

江戸幕府の大名統制法であった『武家諸法度』学校で江戸時代の政治史を学ぶ際、必修事項として…

原宿にはかつて「ナウマンゾウ」がいた

ナウマンゾウとは、今からおよそ65~42万年頃から2~1万5千年頃まで生息したとされている、象の一種…

『そっくりだけど別物』違う種の生物がなぜ「似た姿」になるのか?収斂進化とは

生物は長い年月のあいだに世代を重ね、少しずつ環境に適応しながら姿や形を変化させてきた。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP