邪馬台国

  1. 邪馬台国は「火山の大噴火」と関係していた?倭国大乱と邪馬台国の謎

    どれほど科学が進歩した現代であっても、突如として襲いかかる天変地異に対抗するすべはない。とりわけ大規模な火山噴火は、地球環境を揺るがすだけでなく、人類史そのものにも深い爪痕を残してきた。今回は、ニュージーランド北島に位置する…

  2. 箸墓古墳の主・倭迹迹日百襲姫命(やまとととびももそひめ)は誰だ? その正体を検証する

    エピローグ考古学や古代史に興味がある多くの人が、奈良県桜井市の纏向にある箸墓古墳の主が倭…

  3. 卑弥呼の墓はどこにあるのか?「奈良の箸墓古墳こそが卑弥呼の墓説」

    エピローグ奈良県桜井市の纏向遺跡(まきむくいせき)にある纏向古墳群(まきむくこふんぐん)…

  4. 古墳時代と弥生時代は重複していた? 邪馬台国の有力地・纏向遺跡にある6基の古墳 【大王墓の謎に迫る】

    エピローグ日本史上において、古墳時代の前時代は弥生時代と定義され、その期間は、紀元前10…

  5. 日本にも「異族」がいた?「まつろわぬ民」はどのような人々だったのか

    「日本」は古来から、海に囲まれた島国として歴史を刻んできた。日本の歴史上、まったく異なる文化…

  6. 【邪馬台国はどこにあった?】弥生時代について調べてみた

おすすめ記事

【鎌倉殿の13人】現場の苦労も知らないで…源実朝を痛罵した歴戦の勇士・長沼宗政のエピソード

「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」いつかどこかで聞いた名ゼリフ。現場のこ…

木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)とは ~分かりやすく解説 【富士山と桜の女神】

木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)とは、日本神話に登場する女神である。日本が誇…

「老いた母は山へ」姨捨山は本当にあったのか 〜19世紀の家族記録から見える意外な現実

姨捨山の昔話日本の昔話集をめくっていると、「姨捨山(うばすてやま)」という話に出くわすこ…

太平道と五斗米道 【三国志の二大宗教とは?】

三国時代の宗教三国志の舞台である後漢末期の中国は、儒教と道教に対する意識が強い時代だった…

日本の借金と稼ぐ力について調べてみた

メディアでは、基本的に日本は安定した国家経営ができており、そうそう財政破綻することはないとさ…

「バリスタはノルウェーで生まれた」 コーヒー大国の顔を持つノルウェーのコーヒー文化

世界で最も消費されている飲料と呼ばれるコーヒーは、精神を落ち着かせたり、眠気覚ましの効果を発…

宇宙服を着ずに宇宙空間に出ると、本当に肉体は破裂するのか?

宇宙空間で肉体が弾け飛び、眼球や血液が沸騰するSF作品の数々民間人の宇宙旅行が可能になった今…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP