邪馬台国

  1. 卑弥呼はただの巫女ではなかった?魏と呉を翻弄した邪馬台国の外交戦略

    邪馬台国の女王・卑弥呼というと、どのような印象を持つ人が多いだろうか。中国史書に「鬼道をよく使う」と記されたことから、宮殿の奥深く、薄暗い場所に座し、得体の知れない占いをしている、そんな姿を思い浮かべる人も少なくないかもしれない。…

  2. 卑弥呼の墓か?吉野ヶ里遺跡「謎のエリア」発掘で何が分かったのか

    邪馬台国への入口相当昔のことになるが、大学で歴史学を学んでいた筆者は、自他ともに認める異端児だっ…

  3. 邪馬台国は「火山の大噴火」と関係していた?倭国大乱と邪馬台国の謎

    どれほど科学が進歩した現代であっても、突如として襲いかかる天変地異に対抗するすべはない。とり…

  4. 箸墓古墳の主・倭迹迹日百襲姫命(やまとととびももそひめ)は誰だ? その正体を検証する

    エピローグ考古学や古代史に興味がある多くの人が、奈良県桜井市の纏向にある箸墓古墳の主が倭…

  5. 卑弥呼の墓はどこにあるのか?「奈良の箸墓古墳こそが卑弥呼の墓説」

    エピローグ奈良県桜井市の纏向遺跡(まきむくいせき)にある纏向古墳群(まきむくこふんぐん)…

  6. 古墳時代と弥生時代は重複していた? 邪馬台国の有力地・纏向遺跡にある6基の古墳 【大王墓の謎に迫る】

  7. 日本にも「異族」がいた?「まつろわぬ民」はどのような人々だったのか

  8. 【邪馬台国はどこにあった?】弥生時代について調べてみた

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……而泰村以下爲宗之輩二百七十六人。都合五百余人令自殺……※『吾妻鏡』宝治元年(1247年)…

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