長沼智恵子

  1. 高村光太郎と智恵子 【智恵子抄の誕生】

    日本における近代詩人の代表例としても挙げられ、今でも様々な作品が教科書などに掲載されてみなさんに親しまれている高村光太郎。今では文豪をテーマにしたゲームも流行っており、今でも人気は絶えません。そこで今回は高村光太郎とその妻で…

おすすめ記事

【どうする家康】 家康の今川からの独立から遠江獲得まで流れを改めて見る

NHK大河ドラマ「どうする家康」もついに大坂の陣編へと突入し、物語はいよいよ佳境を迎えている…

兄嫁だって構わない!頼朝がゲットしそびれた第4の女?祥寿姫のエピソード【鎌倉殿の13人】

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、皆さんも観ていますか?初めての妻・八重姫(演:新垣結衣)…

龐統は本当に天才軍師だったのか?「鳳雛」の正史での実像

天下を取れると言われた逸材 龐統三国志演義には「臥龍(伏龍)と鳳雛のどちらかを手に入れれ…

スペイン風邪 ~歴史上最大の猛威をふるったインフルエンザ

歴史上、感染症が原因で多くの人間が死に至った。ペストは14世紀にヨーロッパの約3分の1を死亡させ…

【戦国時代の最弱武将】小田氏治 ~居城を9度落城させるも不死鳥のごとく蘇る男

戦国時代最強の武将は誰かと問われれば、織田信長、上杉謙信、武田信玄など、数々の名将の名が挙がるだろう…

開戦から80年…真珠湾攻撃の暗号「ニイタカヤマノボレ」ってどこの山?

時は昭和16年(1941年)12月8日、大日本帝国がアメリカをはじめとする連合国軍に対して宣戦布告、…

【娘の最期を絵に描いた絵師】芥川龍之介『地獄変』が描く狂気の芸術と悲劇

悲惨な出来事に眼を覆うどころか「これぞ、自分の芸術を極められる僥倖(ぎょうこう)!」と喜びを感じる……

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP