雲居希膺

  1. どこまでも真正直な姿に心打たれ…雲居和尚と山賊兄弟のエピソード【江戸時代】

    古来「至誠通天(しせいつうてん)」と言うように、中途半端な小細工を一切弄しないまごころには、人の胸を打つ力があります。できれば真正直に生きたいものだけれど、なかなかそれが出来なくて、理想と現実のギャップに苦しみ続けるのが人間の業とい…

おすすめ記事

【実在した巨人だけを集めた軍隊】プロイセン王の奇癖が生んだ“長身兵団”とは

18世紀初頭、ヨーロッパの片隅にあったプロイセンという小国に、異様なまでの軍事主義者が君臨し…

伊達稙宗の巨大山城「桑折西山城」 【信長の技術を30年も先取りした天才】

巨大山城「桑折西山城」とは「戦国の常識を変えた」と熱い注目を集める巨大な山城がある。…

江戸時代の日本は本当に「鎖国」をしていたのか?

はじめに江戸時代の日本は鎖国をしていたというイメージが強いが、実は海外とつながる窓口は4か所も開…

歴史小説の大家、司馬遼太郎の生涯【おすすめ歴史小説】

司馬遼太郎とは司馬遼太郎(1923~1996)といえば、日本国内を代表する歴史小説の大家…

ツェッペリン飛行船 「日本にも来ていた巨大飛行船」

※ツェッペリンの初飛行(1900年)1929年(昭和4年)8月29日、世界初の出来事があ…

なぜ伊勢神宮が全神社の頂点に立ち、日本国民の総氏神とされるのか?

現在、神社の数は、全国でおよそ8万8,000社以上に上るといわれる。これは、日本人の多くが信…

男を破滅させる美女たち…神話と伝承に見る「恐るべきハニートラップ」

「ハニートラップ」という言葉は、誰でも一度は聞いたことがあるだろう。女性が色仕掛けで…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP