雲居希膺

  1. どこまでも真正直な姿に心打たれ…雲居和尚と山賊兄弟のエピソード【江戸時代】

    古来「至誠通天(しせいつうてん)」と言うように、中途半端な小細工を一切弄しないまごころには、人の胸を打つ力があります。できれば真正直に生きたいものだけれど、なかなかそれが出来なくて、理想と現実のギャップに苦しみ続けるのが人間の業とい…

おすすめ記事

【編み物はいつ頃から始まった?】編み物の歴史 〜編み方の種類も紹介「癒し効果も」

昨今、若い女性の間で、編み物が流行しているという。編み物といえば、日本では長らく主婦…

【鎌倉殿の13人】謀略によって粛清された若き英雄・畠山重保の悲劇

鎌倉駅の東口から若宮大路へ出て、まっすぐ海へ向かう途中、石造りの大きな鳥居(一ノ鳥居)のすぐ脇(海に…

【ブギウギ】 生涯で17曲のブギをリリースした笠置シヅ子 「流行語になった買物ブギー」

敗戦後、多くの人たちに希望を与えた笠置シヅ子の代表曲『東京ブギウギ』。昭和20年代後半までブ…

カール・ハウスホーファー【ヒトラーに影響を与えた地政学者】

軍人上がりの地政学者カール・ハウスホーファーは、かの独裁者、ナチス・ドイツの総統アドルフ…

これはパワハラ? 源倫子と紫式部の静かなバトルがこちら 【光る君へ】

優しくおだやかで、辛いことがあっても気丈に振舞った源倫子(りんし/ともこ/みちこ)。才知に恵…

【三笘ELデビュー!】 しかしブライトンは悔しい敗戦…その原因は?

9月21日未明、UEFAヨーロッパ・リーグ(EL)の開幕戦がヨーロッパ各地で行われました。三…

『古代中国』なぜ妃たちの多くは子を産めなかったのか?あまりにも厳しい現実とは

華やかな後宮の裏側 ― 妃たちの実態とは絢爛たる宮殿、絹に包まれた美しい衣装、音楽や詩が…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP