雲居希膺

  1. どこまでも真正直な姿に心打たれ…雲居和尚と山賊兄弟のエピソード【江戸時代】

    古来「至誠通天(しせいつうてん)」と言うように、中途半端な小細工を一切弄しないまごころには、人の胸を打つ力があります。できれば真正直に生きたいものだけれど、なかなかそれが出来なくて、理想と現実のギャップに苦しみ続けるのが人間の業とい…

おすすめ記事

戊辰戦争の裏側では何が起きていたのか?「列強の狭間で植民地化を避けた日本」

「代理戦争」という言葉を聞いたことがあるだろうか。大国同士の対立を背景として、その大国同士が…

『きらびやかな平安貴族』その裏で庶民の生活はこんなにも厳しかった

平安時代(794~1185年)は、貴族による華やかな宮廷文化が花開いた時期として知られている…

マリーアントワネットとお菓子の関係について調べてみた

マリーアントワネットの「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」の名文句がフランス革命の…

西太后が死ぬ前日、なぜ皇帝も急死したのか?100年後に判明した衝撃事実

動揺する清朝1908年の北京。紫禁城の奥で、清朝という巨大な帝国は静かに揺れていた。…

台湾の小さな吸血鬼・小黒蚊の被害者に朗報!? 「ワクチンパッチが開発中」

小黒蚊とは?みなさんは、台湾に生息する小黒蚊(シャオヘイウェン)をご存知だろうか。…

【大阪歴史紀行】 聖徳太子にゆかりが深い、四天王寺と夕陽丘周辺の寺社を歩いてみた

夕陽丘に聖徳太子ゆかりの寺社を訪ねる聖徳太子が創建したとされる寺院の代表は、やはり「法隆…

現代人を悩ませる「通勤社会」そもそもいつ始まったのか?

首都圏の平均通勤時間は、片道約60分との統計がある。片道60分ならば往復で2時間。ただ職場か…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP