雲居希膺

  1. どこまでも真正直な姿に心打たれ…雲居和尚と山賊兄弟のエピソード【江戸時代】

    古来「至誠通天(しせいつうてん)」と言うように、中途半端な小細工を一切弄しないまごころには、人の胸を打つ力があります。できれば真正直に生きたいものだけれど、なかなかそれが出来なくて、理想と現実のギャップに苦しみ続けるのが人間の業とい…

おすすめ記事

永倉新八 ~新選組で最強の剣豪の生涯

はじめに新選組の中には、近藤勇、土方歳三、沖田総司、斎藤一など剣豪と呼ばれる猛者たちがたくさんい…

『20万人が集結』秀吉が築いた幻の巨大都市「肥前名護屋」はなぜ消えたのか?

日本の歴史には、一瞬の輝きを放ちながら、やがて姿を消した都市がいくつかある。その中で…

現役中学生に聞いてみた「現代っ子に忘れ去られた昔の遊び」

※Σ64 - ベーゴマ(尾県郷土資料館で撮影)「中学生のコミュニケーションにはスマホが必須!…

鎌倉時代、武士や庶民がどんなものを食べていたのか?調べてみました!

鎌倉グルメと聞いて、皆さんは何を想像しますか?腰越漁港から水揚げされる「生しらす」や坂ノ下の…

【初詣の起源】いつから始まったのか? 「大正時代の私鉄の企業戦略だった」

新年の幕開けとともに、多くの日本人が神社仏閣へ足を運び「新年も良い年になるように」と願掛けを…

血の涙で抗議した藤原為時。淡路守が不満だった理由は 【光る君へ】

花山天皇が出家・譲位したこと(寛和の変)により、六位蔵人(ろくいのくろうど)・式部丞(しきぶのじょう…

『神話・伝承で語られる名医』天上の癒し手たちと、江戸の奇怪なドクター伝説

医師とは、高度な専門知識と熟練した技術を必要とする職業であり、厳しい研鑽と選抜を経て、その道に進むこ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP