風船爆弾

  1. 風船爆弾について調べてみた【実はアメリカ本土に着弾していた】

    第二次世界大戦での最長距離到達兵器「風船爆弾」は、太平洋戦争の中期から後期にかけて日本軍によって開発され、後期に実用化された兵器のことです。「風船爆弾」は戦後の一般名称であり、当時の軍の正式な名称は「気球爆弾」であったと…

おすすめ記事

瀬名(築山殿)を自害に追い込んだ武田勝頼の哀れな最期とは?

築山殿と信康の信念を貫いた最期先日(7月2日)放送された「どうする家康」で、築山殿(演:…

ヨーロッパ・ブラッドスポーツ残酷史 後編【スポーツという名の動物いじめは人間にまで!?】

はじめに前回はかつてヨーロッパで行われた一部のブラッドスポーツに関してご紹介しましたが、今回も引…

渋沢栄一について調べてみた【資本主義の父、新一万円札】

近代日本において、この人物ほど様々な役職を持ち、国家の繁栄に尽力したものはいないだろう。…

LGBT当事者から学ぶ「カミングアウト」の深い意味

「カミングアウトって知ってる?」そう聞かれたら、あなたはこう答えるだろう。「自分の隠…

【日本最古の仏教寺院】蘇我氏が築いた飛鳥寺の歴史「創建は法隆寺より古い」

飛鳥寺とは飛鳥は、古代日本で朝廷が都と定めた地である。丁未の乱(ていびのらん)で物部…

伝説の盲目剣豪・富田勢源 「佐々木小次郎の師匠説」

富田勢源とは冨田勢源(とだせいげん)とは、中条流(ちゅうじょうりゅう)の正統として冨田流…

「黄巾の乱」三国志の幕開けを告げる大事件

三国志の幕開けを告げる大事件後漢末期の184年、歴史を動かす大事件が起きた。三国志の幕開…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP