風船爆弾

  1. 風船爆弾について調べてみた【実はアメリカ本土に着弾していた】

    第二次世界大戦での最長距離到達兵器「風船爆弾」は、太平洋戦争の中期から後期にかけて日本軍によって開発され、後期に実用化された兵器のことです。「風船爆弾」は戦後の一般名称であり、当時の軍の正式な名称は「気球爆弾」であったと…

おすすめ記事

【戦国時代】 槍の歴史や種類について解説 「6mの槍もあった」

戦国時代における花形武器と言えば、やはり槍でしょう。猛将と呼ばれた武将たちの多くは優…

中国はなぜ「監視社会」になったのか?1500年前の北魏が発明した統治モデルとは

中国の歴代王朝において、異民族が建てた政権が100年の壁を越えることは、極めて稀な現象です。…

『19歳で芥川賞候補、21歳で自ら命を絶つ』天才文学少女・久坂葉子の鮮烈な生涯

昭和27年(1952)12月31日の夜、ひとりの若き女性作家が阪急六甲駅で特急電車に飛び込み、21歳…

人違いで藩主を殺した刃傷事件 「板倉勝該事件」 ~前編

板倉勝該事件とは1603年、徳川家康が江戸に幕府を開き、江戸時代は250年以上も続く太平…

危険じゃないの?新羅征伐に同伴する妻をおねだりした紀小弓のエピソード

古来「袖振り合うも他生の縁」と言う通り、人間どんなことからご縁があるか分からないもの。特に昔…

【現在の詐欺の原型】 戦後から続くM資金詐欺 ~GHQの秘密資金で富裕層を狙う

GHQの秘密資金M資金詐欺 は太平洋戦争後の日本において、主に著名人、富裕層、財界人など…

最強だった上杉謙信はコミュニケーション能力が低かった

上杉謙信は不器用だった上杉謙信(うえすぎけんしん)は「軍神」とまで言われた戦上手で「越後…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP