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    長野県小諸市にある小諸城(こもろじょう)の前身は、1487年、信濃守護小笠原氏の流れをくむ大井光忠が、現在大手門があるところの北側に築城した鍋蓋城であると言われています。その後、小諸城は武田信玄が東信濃での領地経営のために拡張し、江…

  2. 【現存する日本最古の天守】 国宝・犬山城について解説 「日本で最後まで個人が所有」

    日本には江戸時代までに建造され、今も残っている天守が12城存在しています。今回は、その中でも…

  3. 伊達稙宗と天文の乱 【伊達家の力を削いだ 晴宗との親子争い】

    塵芥集の制定今回は前編に引き続き、後編である。巨大山城・桑折西山城(こおりにしや…

  4. 伊達稙宗の巨大山城「桑折西山城」 【信長の技術を30年も先取りした天才】

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