お城

  1. 【日本100名城】 小諸城に行ってみた 「武田氏や仙石氏が城主となった桜・紅葉の名所」

    長野県小諸市にある小諸城(こもろじょう)の前身は、1487年、信濃守護小笠原氏の流れをくむ大井光忠が、現在大手門があるところの北側に築城した鍋蓋城であると言われています。その後、小諸城は武田信玄が東信濃での領地経営のために拡張し、江…

  2. 【現存する日本最古の天守】 国宝・犬山城について解説 「日本で最後まで個人が所有」

    日本には江戸時代までに建造され、今も残っている天守が12城存在しています。今回は、その中でも…

  3. 伊達稙宗と天文の乱 【伊達家の力を削いだ 晴宗との親子争い】

    塵芥集の制定今回は前編に引き続き、後編である。巨大山城・桑折西山城(こおりにしや…

  4. 伊達稙宗の巨大山城「桑折西山城」 【信長の技術を30年も先取りした天才】

    巨大山城「桑折西山城」とは「戦国の常識を変えた」と熱い注目を集める巨大な山城がある。…

  5. 「安土城、大坂城、江戸城」を築城した大工の棟梁と城の特徴

    戦国三英傑の居城戦国三英傑とは、数多くの武将たちがしのぎを削り領土を奪い合った戦国時代に…

  6. 実は築城の名手だった明智光秀 【坂本城、亀山城、福知山城】

  7. 五稜郭の星型の秘密について調べてみた「未完成の北海道最新鋭城郭」

  8. 安土城の謎 「織田信長の夢が詰まった焼失した幻の城」

  9. 犬山城に行ってきた!【日本100名城】

  10. 高天神城へ行ってみた【続日本100名城 観光】

  11. 掛川城へ行ってみた【日本100名城】

おすすめ記事

新年の初詣は氏神様へ参拝しよう!そもそも「氏神」とは何なのか?

地域の守護神「氏神」は、氏族の祖神を祀った神社だった2025年も、残すところあと1ヵ月あ…

長男・信康の死から学んだ家康の子育て術 「子は若木のように育てよ」 〜聞く力を身につけた秀忠 【どうする家康】

はじめに100年以上も続いた戦国時代。徳川家康はその最終的な覇者となった。家康は、子…

なぜ日本人は英語が苦手なのか?調べてみたら別にそんなこともなさそうな件

近ごろ「英語脳」なるフレーズをちらほら耳にします。誰が考えついたのやら、例えば「一日30秒の…

日本に「衛生」という言葉を定着させた医師~ 長与専斎

江戸時代の後期に、当時未知の病気だった天然痘(てんねんとう)に緒方洪庵(おがたこうあん)とい…

吉田松陰は旅行のために脱藩した?松陰の東北旅行について調べてみた

吉田松陰吉田松陰(よしだしょういん)といえば、教科書にも名を載せる幕末を代表する思想家で…

「道の駅」が最後までなかった都道府県とは?

地方に行くと、とっても便利な「道の駅」都内で暮らしていてあまり出ない方には馴染みは少…

「出れば米兵に殺される」恐怖が招いた集団死 〜沖縄チビチリガマの悲劇とは

沖縄本島中部に位置する読谷村(よみたんそん)は、座喜味城跡などの歴史遺産や美しいビーチに恵まれ、観光…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP