三浦義意

  1. 小桜姫が神様に祀られ、人々を救った三浦の伝承 「戦国時代、夫と死に別れた悲劇のヒロイン」

    古来「死して護国の鬼たらん」などと言いますが、自分の死後も故郷や大切な人々を見守っていきたいと願う方は少なくありません。それも出来ることなら、ただ見ているだけではなく、ここ一番で守る力を得たい。そんな思いが、霊的な存在を意味する「鬼…

おすすめ記事

危険じゃないの?新羅征伐に同伴する妻をおねだりした紀小弓のエピソード

古来「袖振り合うも他生の縁」と言う通り、人間どんなことからご縁があるか分からないもの。特に昔…

「二十五菩薩が極楽から来迎する」大阪・大念仏寺の“万部お練り供養”とは

大阪市平野区には、融通念仏宗の総本山として知られる大念仏寺があります。この寺院では毎年5月の…

平安時代の女性たちの恋愛術「美人の条件、出会いの場、陰湿なイジメ」

後宮とは平安時代、京の都には江戸時代の大奥と同じような嫉妬渦巻く女の園があった。…

世界の大洪水伝説 について調べてみた

聖書の洪水伝説みなさんは、「大洪水伝説」と聞くと何を思い浮かべるだろうか? 一番有名なのは、…

江戸時代の侍がニューヨークでアイドルになっていた 【万延元年遣米使節団】 ③ ~アメリカ10代女子からモテモテ

幕末、長年鎖国を続けていた江戸幕府は外国からの圧力の影響で、不平等条約として有名な日米修好通商条約を…

【若者の自殺死亡率上昇】 台湾で始まる「心の休暇」とは

精神疾患精神疾患は、世界的に増加傾向にあり問題となっている。日本でも近年、多くの…

本庄繁長『一度は上杉に背くも越後の鬼神と称された武将』

越後の鬼人 本庄繁長本庄繁長(ほんじょうしげなが)は、戦国期から江戸時初期において大名・…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP