佐野昌綱

  1. 上杉謙信は本当に『義』に生きた武将だったのか調べてみた

    「越後の虎」「越後の龍」「軍神」と呼ばれた男。上杉謙信は戦国時代の戦場において天与の才を発揮した。さらには戦国の世を生きるには足枷となる「義」を大変重んじたことでも知られている。だが、親が子を、子が親を裏切るような時…

おすすめ記事

日清戦争後に起きた『もうひとつの戦争』とは? ふたりの男が成し遂げた大事業!

明治28(1895)年4月17日、日本と清国は講和条約を締結し、ここに日清戦争が終戦を迎えた。…

世界初の木造人工衛星「リグノサット」 ~なぜ木造の衛星を打ち上げるのか?

京都大学と住友林業が共同開発した超小型衛星「リグノサット(LignoSat)」は、世界初の木…

『愛なき結婚』フランス王と王妃の冷え切った夫婦生活 ―ルイ13世とアンヌのすれ違い

「どうしても上手くやっていかなければならない相手に限って、なぜかギクシャクしてしまう…」そう…

新陰流の四天王・奥山公重 「徳川家康の剣術指南を務めた海内無双の兵法者」

奥山公重とは奥山公重(おくやまきみしげ)は、剣聖(けんせい)と名高い上泉信綱(かみいずみ…

『三国時代のナルシスト』 何晏が作り出した危険な快楽 「五石散」とは

薬物薬物は古今東西を問わず、多くの人々の人生に深刻な影響を及ぼしてきた。日本でも毎年、薬物の…

皇帝の生活は楽じゃなかった? 皇帝の1日について調べてみた

皇帝の生活って?現代に住む私たちは、多くのストレスや問題を抱えて生きている。中国や台湾に…

台湾人から見た日本のオタク

オタクの定義台湾にも中国にもオタクがいる。多くの人がオタクについて知っており、中…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP