倭迹迹日百襲姫

  1. 箸墓古墳の主・倭迹迹日百襲姫命(やまとととびももそひめ)は誰だ? その正体を検証する

    エピローグ考古学や古代史に興味がある多くの人が、奈良県桜井市の纏向にある箸墓古墳の主が倭迹迹日百襲姫命(やまとととびももそひめ)であり、卑弥呼の有力なモデルであることをご存じのことと思います。筆者は、以前の記事の卑弥…

おすすめ記事

イギリスの国旗の歴史について調べてみた

我々日本人は「イギリス」という名称をよく使用する。「イギリス人のジェームズさんです。」「ビートルズ…

ブッシュドノエル 「日本でも定番になったフランスのクリスマスケーキ」

ブッシュドノエルひと昔前までは、クリスマスケーキの定番と言えば、真っ白なホイップクリームにデコレ…

シュタージ 「東ドイツ秘密警察の恐るべき監視社会」

シュタージとは1950年、東ドイツにて設立された国家保安省Staatssicherhei…

なぜ寺院にアジサイが植えられているのか【死者を悼む弔いの花?】

雨が多い梅雨時に花の盛りを迎えるアジサイは、寒暖差が大きく気分が落ち込みやすい季節に、鮮やか…

台風について詳しく解説 【命名法、種類、熱帯低気圧との違い】

台風の卵「熱帯低気圧」ができるまで台風シーズン、天気予報で「熱帯低気圧から台風に変わりました…

軍師・官兵衛「もう一つの関ヶ原」 天下統一を狙っていた可能性

天才軍師豊臣秀吉の天下統一を支えた一番の功労者は、言わずと知れた天才軍師・黒田官兵衛(く…

古代中国の武将は本当に「重い武器」で戦っていたのか?関羽・張飛・呂布の武器を検証

伝承の中の武将と「千斤の武器」古代中国の戦場と聞くと、誰もがまず思い浮かべるのは、巨大な…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP