凡河内躬恒

  1. 紀貫之【土佐日記】 〜日本で最初の日記文学を記した歌人

    紀貫之とは紀貫之(きのつらゆき : 872?~945)は、平安時代前期から中期に活躍した貴族で、日本の歴史の中でも代表的な歌人である。『古今和歌集』の撰者の1人であり、また、平安時代の和歌の名手である三十六歌仙の1人とし…

おすすめ記事

【ブギウギ】 笠置シヅ子の『東京ブギウギ』 を大ヒットさせた仕掛けとは

笠置シヅ子(当時は笠置シズ子)の再起をかけた『東京ブギウギ』は大ヒットし、レコードは発売当時27万枚…

やなせたかし氏と暢さんの永遠の別れ「余命3ヶ月、先に逝くのは自分だと思っていた」

長年苦楽を共にした比翼連理な夫婦であっても、パートナーとの永遠の別れは避けられないもの。相手…

シリーズ最高傑作『三國志13』の楽しみ方 ~キャラゲー編~

シリーズ30周年に相応しい最高傑作プレー歴はそれなりに長いが攻略作品は5作のみと、範囲は…

中国史最後の狂気『纏足』とは ~4歳で足を折られた少女たち

小さな足が美とされた時代かつて中国には、信じがたい美の基準があった。それが「纏足…

昔の日本人は「1日2食」中には「1食」だった人もいた!

現代では朝・昼・晩の1日3食は当たり前ですが、この食事習慣が全国的に定着したのはつい最近、明治時代以…

山手線、駅の朝ごはんおすすめ10選

朝食は1日を乗り切るエネルギーの源として、1日の中でもっとも大事な食事であると言われています…

通行料4万円! 波崎シーサイド道路に誕生した「平成の関所」とは? 【地権者vs市との泥沼裁判】

「波崎(はさき)シーサイド道路」は、茨城県の旧波崎町(現在の神栖市)を走る全長11kmの道路です。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP