凡河内躬恒

  1. 紀貫之【土佐日記】 〜日本で最初の日記文学を記した歌人

    紀貫之とは紀貫之(きのつらゆき : 872?~945)は、平安時代前期から中期に活躍した貴族で、日本の歴史の中でも代表的な歌人である。『古今和歌集』の撰者の1人であり、また、平安時代の和歌の名手である三十六歌仙の1人とし…

おすすめ記事

【古代から語り継がれる火の鳥伝説】フェニックス、波山、ヒザマの伝承

「火の鳥」といえば、故・手塚治虫氏の名作漫画や、作曲家イーゴリ・ストラヴィンスキー氏によるバ…

『古代中国の魔性の女』男たちが次々と虜になり、国が滅んだ絶世の美女

中国史には「紅顔禍水」と呼ばれる女性が多く登場する。「紅顔」とは美人のことを指し、「禍水」は…

中国4大奇書『金瓶梅』の魅力 「無類の女好きと夫人たちの壮絶な愛憎劇」

日本における女性たちの争いを描いた作品といえば、『大奥』が広く知られていますが、中国にも同様のテーマ…

【光る君へ】祇子女王(稲川美紅)の女房名「進命婦」とは何? 歴史ライターが考察

隆姫女王の同母妹祇子女王(のりこじょおう)稲川 美紅(いながわ・みく)隆姫女王の同母…

今川義元が討死!大高城に残る?それとも逃げる?松平元康の決断は【どうする家康】

「今川治部大輔(義元)様、討死された由にございまする!」桶狭間で主君・今川義元(演:野村萬斎…

球体関節人形について調べてみた

「球体関節人形」というものをご存知だろうか。その名の通り、関節が球体になっており、自由にポーズをつ…

叶わなかった蔦重との恋…歌麿と瀬川、対象的な二人のケースを振り返る【べらぼう】

かつて蔦重(横浜流星)に寄せた恋心(をテーマにした下絵)が、錦絵として出版されたものを手に取る喜多川…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP