壬生忠岑

  1. 紀貫之【土佐日記】 〜日本で最初の日記文学を記した歌人

    紀貫之とは紀貫之(きのつらゆき : 872?~945)は、平安時代前期から中期に活躍した貴族で、日本の歴史の中でも代表的な歌人である。『古今和歌集』の撰者の1人であり、また、平安時代の和歌の名手である三十六歌仙の1人とし…

おすすめ記事

『外国人による土地買収』海外の実態とは?日本の立ち位置と今後の展望

かつて、国境を越えた不動産投資はグローバル経済の象徴であり、自由市場の恩恵として歓迎される傾向にあっ…

『中世に現れた異才』知力で教皇に上りつめ「魔術師」と恐れられたシルヴェステル2世

西洋の歴史において、中世はしばしば「暗闇の時代」と語られてきました。しかしその闇の中…

龐統は呉のスパイだった?【三国志の珍説】

興味深い三国志の珍説三国志には正史の記述が曖昧だからこそ、それを補完すべく今日も様々な説…

ミッドウェイ海戦~こうすれば日本の勝利だった!

大東亜戦争・太平洋戦域の日米開戦の勝敗分岐点「ミッドウェイ海戦」について、なぜ日本は負けてしまったの…

大政奉還の裏側について調べてみた【徳川慶喜の切り札とは?】

265年間続いた江戸時代から明治への移行。はっきりとした線引きはできないが、幕末の出来事の中で大政奉…

【どうする家康】 なぜ武田信玄は「信玄公」なのか? 隠れた経済的センスに迫る

今でも武田信玄を神と崇める山梨県民武田信玄の本拠地だった山梨県(かつての甲斐国)では、今…

現代に続く「男系天皇」の礎を築いた・志貴皇子とは「争わず勝利する」

草壁皇子以外に皇位継承を認めない盟約奈良県明日香村の「飛鳥宮跡」には、ひっそりと一基の歌…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP