壬生忠岑

  1. 紀貫之【土佐日記】 〜日本で最初の日記文学を記した歌人

    紀貫之とは紀貫之(きのつらゆき : 872?~945)は、平安時代前期から中期に活躍した貴族で、日本の歴史の中でも代表的な歌人である。『古今和歌集』の撰者の1人であり、また、平安時代の和歌の名手である三十六歌仙の1人とし…

おすすめ記事

「紙のお金を燃やす中国圏の変わった風習」 焼紙とは

燒紙とは?燒紙とは、中国、台湾で信じられている民間信仰である。清明節(4月5日墓…

ヘレラサウルス ~三畳紀最強のヤバイ恐竜

上野で出会ったヤバイやつ浦和レッズが3度目のアジア制覇を果たした2023年5月6日、29…

「仏教伝来と大化の改新」飛鳥時代から始まる律令国家【倭から日本へ】

日本が「倭国」という国家として形成された時代。「飛鳥時代」は、地方で豪族たちが権勢を誇った古…

激突!三好長慶 vs 将軍・足利義輝の抗争 ~前編 【信長より先んじた天下人】

三好長慶と足利義輝三好長慶(みよしながよし)とは、戦国の覇王・織田信長よりも20年も早く…

都道府県名に使われている一番「大きな数字」は何か?

都道府県とは、日本の広域的地方公共団体である「都」「道」「府」「県」の総称である。現…

不思議な『辻占い』が今も残る〜大阪「瓢簞山稲荷神社」に行ってみた

大阪の下町には、占いの原風景を今に伝える神社があるそうです。「瓢簞山稲荷神社(ひょうたんやま…

山県昌景【元祖赤備えを率いた最強武将】

山県昌景 赤備えの武名山県昌景(やまがたまさかげ)は甲斐武田家の信玄・勝頼の父子2代にわたっ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP