大内氏

  1. 大内義隆【大内家の全盛期を築くも文化に傾倒し過ぎて滅んだ大名】

    大内義隆(おおうちよしたか)は周防・長門を始め5ヶ国の守護を務め、さらに最盛期には肥前も手に入れ北九州を掌握し、大内家を西国一の大大名とするなど最盛期に導きました。しかし、晩年に入ると文化に傾倒しまくり家臣の顰蹙を買ってしまい、最後…

  2. 武家官位について調べてみた【暗黙のルールがあった】

    皆さん、織田上総介信長、という人は聞いたことはあるだろうか?これは皆さんご存知の織田…

  3. 陶晴賢(すえはるたか)下克上で主君を倒すも毛利に敗れた武将

    下克上と敗北陶晴賢(すえはるかた)は主君であり、当時北部九州・中国地方を支配していた大内義隆…

おすすめ記事

韓国の若者の間で急増している動物保護活動 『イ・ヒョリ』の影響力

動物たちを新しい家族として迎えてくれる人が見つかるまでの間、一時的に保護し、命を守ることから始まった…

スタンフォード監獄実験【実は仕組まれた実験だった?映画化もされる】

ジンバルドー教授の実験スタンフォード監獄実験 は、1971年にアメリカのスタンフォード大…

江戸時代創業(400年前)の「箱根 甘酒茶屋」は海外の旅行客にも大人気だった

日本はもちろんのこと、海外からの観光客にも大人気の箱根。訪日観光情報サイト・ジャパン…

【べらぼう】遊び心を忘れた蔦重に京伝失望…「戯ける」の本質とは ※第37回「地獄に京伝」

恋川春町(演 岡山天音)が遂げた非業の死は、又しても蔦重(演 横浜流星)に大きな影を落とした。…

【ルターが信じた悪魔】 パプストエーゼル ~16世紀の宗教改革の背景とは

マルティン・ルターという人物をご存知だろうか。ルターは中世ドイツの神学者で、16世紀…

戦争末期、日本軍が開発した「恐ろしすぎる特攻兵器」の実態 〜人間爆弾「桜花」人間魚雷「回天」

第二次世界大戦の開戦から数年が過ぎ、日本軍は次第に制空権と制海権を失いつつありました。連合艦…

応仁の乱の原因は史上最も「ゆるくて醜い」家督争いだった

両軍合わせて27万もの軍勢を動員し、11年にも及んだ「応仁の乱」。どの勢力が戦い、勝者は誰だった…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP