大内氏

  1. 大内義隆【大内家の全盛期を築くも文化に傾倒し過ぎて滅んだ大名】

    大内義隆(おおうちよしたか)は周防・長門を始め5ヶ国の守護を務め、さらに最盛期には肥前も手に入れ北九州を掌握し、大内家を西国一の大大名とするなど最盛期に導きました。しかし、晩年に入ると文化に傾倒しまくり家臣の顰蹙を買ってしまい、最後…

  2. 武家官位について調べてみた【暗黙のルールがあった】

    皆さん、織田上総介信長、という人は聞いたことはあるだろうか?これは皆さんご存知の織田…

  3. 陶晴賢(すえはるたか)下克上で主君を倒すも毛利に敗れた武将

    下克上と敗北陶晴賢(すえはるかた)は主君であり、当時北部九州・中国地方を支配していた大内義隆…

おすすめ記事

日本人には馴染みのない 中国圏の変な迷信 「梨を分けてはならない、傘のプレゼントはNG」

迷信とは迷信は、意外と多くの人が信じている。深く信じてはいないものの、やってしまうとなん…

「瀬戸内海にも中国資本が?」人口7人の笠佐島で進む“静かな土地買収”

瀬戸内海は、豊かな自然と歴史的景観を擁する日本固有の財産である。その多島美は古くから多くの人…

『ヴェルサイユの闇に消えた19才少女』ルイ14世を魅了したフォンタンジュ嬢変死の謎

フランス絶対王政の象徴とされる「太陽王」ルイ14世。その宮廷は、華麗な芸術と壮麗なヴェルサイ…

そんな無欲なキミだから…『遠野物語』が伝えるマヨイガのエピソード

昔話を読んでいると、よく「山で道に迷っていると、一軒の家があったので泊めてもらうことにしました」など…

【失明しても来日】5度も渡航に失敗した「鑑真」の壮絶な旅 ~日本仏教に尽力

奈良時代の仏教と聞くと、多くの人が東大寺の大仏や全国に建立された国分寺を思い浮かべるだろう。…

エクソシストの真実 【悪魔体験談】

「あなたは悪魔を信じますか?」97年6月、アメリカ「ニューズタイムス」誌が、抜き打ち…

ウルトラサウロス 「消えた伝説の超巨大恐竜」

生物の命名ルール恐竜は絶えず発掘と研究が進んでおり、毎年のように新種の恐竜や人気の恐竜に関する新…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP