妙見菩薩

  1. 秋の行楽シーズン!京都の穴場観光 『洛陽十二支妙見めぐり』に行ってみた

    霊験あらたかな「妙見宮めぐり」妙見菩薩(みょうけんぼさつ)は、夜空に輝く北極星・北斗七星を神格化した菩薩といわれ、宇宙万物の運気を司るといわれます。尊星王(そんしょうおう)・妙見尊星王(みょうけんそんしょうおう)・北辰菩…

おすすめ記事

そろばん教室の開祖・毛利重能【昔は割り算九九があった】

「和算」、あまり聞き慣れない言葉ですね。これは江戸時代に日本独自に発達させた「数学」を指します。…

【日本の怪異7選】 ユニークな妖怪たちと、怨霊となった平将門、菅原道真の恐怖

「妖怪」とは、日本で伝承される民間信仰において、人知を超える怪奇現象、あるいは、それらの現象を引き起…

お役所仕事を合理化!日本「三大悪人」高師直が導入した新システム「執事施行状」

日本史上に残る三大悪人と言えば、鎌倉幕府の御家人・梶原景時(かじわらの かげとき)、足利将軍を暗殺し…

『83万人の命を奪った明の大地震』嘉靖大地震とは ~武則天の墓も崩れた?

近年の地震の発生率日本は、世界でも有数の地震多発国として知られている。地震が多い…

喜多川歌麿の妻は何人いた?“きよ(藤間爽子)”ら三人の女たちを紹介!【大河べらぼう】

きよとある場所で、喜多川歌麿(染谷将太)と出会い、妻となる女性。歌麿の画風にも、大きな影響を…

夏目漱石の生涯をわかりやすく解説 「神経質で短気だった」

『吾輩は猫である』、『こころ』、『夢十夜』…読書好きでない方でも、一度は聞いたことのあるタイトルだと…

『天皇が誘拐したほどの美女?』後醍醐天皇が最後まで愛し続けた西園寺禧子とは

南北朝時代といえば二人の天皇が存在するという、長い日本の歴史の中でも異例の時代だった。その南…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP