孫権

  1. トップが攻めたら殺される?呉の闇の歴史 「孫堅、孫策、孫権、諸葛恪」

    トップに纏わる呉のジンクス魏、蜀、呉の三国で最後まで生き残った呉だが、演義で登場する機会が少ない事もあって地味な脇役扱いという印象がある。魏や蜀と大規模な戦闘を繰り広げているため見せ場がない訳ではなく、唐以前の名将を選ん…

  2. 張昭 ~孫権と犬猿の仲だった呉の政治家「放火事件にまで発展」

    生涯を通して孫権と戦い続けた天敵三国時代の呉の初代皇帝であり、当時としては超長生きという…

  3. 魯粛の実像【三国鼎立の立役者・正史三国志】

    三国志のキーパーソン三国志の鍵となる三国鼎立は様々な人物の活躍と、数々の歴史の偶然によっ…

  4. 二宮事件とは【呉を滅亡へと追いやった後継者争い 〜陸遜の死】

    二宮事件とは中国の三国時代、222年の建国以降、呉は孫権による長期政権が続いていた。…

  5. 張遼の異常な武力と合肥の戦い【正史の方が活躍していた】

    正史の方が活躍している 張遼三国志に於ける正史と演義の記述では、人物によって活躍の度合いが違う事…

  6. 赤壁の戦いについてわかりやすくまとめてみた

おすすめ記事

ハプスブルク家の歴史と特徴的すぎる遺伝子 【ワシ鼻、受け口】

中世から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパで強い勢力を誇ったハプスブルク家。現在のオー…

大坂の陣について詳しく解説【冬の陣、夏の陣】

大坂の陣とは戦国時代の覇者・徳川家康の最後の戦いになったのが大坂の陣である。この…

「光る君へ」で注目の平安時代。 律令法・律令制と身分階級について解説

大河ドラマ「光る君へ」で注目されている平安時代。大化の改新以降、中央に権力を集中させた国家形…

一戸三之助 「戦国乱世に生まれていれば…武芸十八般を究めた剣豪」

よく「世が世なら、立身出世して名を残せただろうに……」などと言いますが、自分の不遇(と言うほどではな…

【豊臣秀次切腹事件の裏側】武将たちが誓った「起請文」から浮かび上がる忠誠と裏切り

政治や戦争の重要な局面で交わされた「起請文(きしょうもん)」。神仏に誓いをたて、この…

【太宰治の子を産んだ愛人】 太田静子とは ~「斜陽のひと」と呼ばれた女性

「人間は恋と革命のために生まれてきたのだ。」これは太宰治の小説『斜陽』に出てくる有名な一節だ。…

「逆玉も楽じゃない?」王冠なき王アルバートと、英国女王ヴィクトリアの絶妙な権力バランス

19世紀中盤、英国の政治と社会の変革を象徴する存在が、ヴィクトリア女王とアルバート王配の関係…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP