小山朝政

  1. 【鎌倉殿の13人】現場の苦労も知らないで…源実朝を痛罵した歴戦の勇士・長沼宗政のエピソード

    「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」いつかどこかで聞いた名ゼリフ。現場のことは現場が一番よく分かっている……ということは世の中多いものです。しかし偉い人は知らないがゆえに現場を理解せず、地位や権力をもって自…

  2. 【鎌倉殿の13人】幕命よりも身内の絆…宇都宮頼綱を守った小山朝政の心意気

    時は元久2年(1205年)閏7月20日、北条義時(ほうじょう よしとき)は父・北条時政(ときまさ)を…

おすすめ記事

『日本騎兵の父』 秋山好古とはどのような人物だったのか

人類史において、現在のところ記録に残る最古の「馬にまたがる」騎兵は、おおそ紀元前883年の記録だ。…

『リットン調査団』は日本に甘かった?それでも日本が拒否した理由とは

リットン調査団の報告書は甘かった?1930年代のはじめ、世界は大恐慌の渦にありました。…

黄金の国「ジパング」とは岩手県のことだった説 ~後編 【コロンブスも影響を受けた?】

前編ではマルコポーロの東方見聞録と、かつては東北で金が多く採れたこと、そして「黄金の国ジパング」が東…

マーシュとコープの化石戦争 「二人の学者による壮絶な恐竜の化石発見競争」

恐竜界最大のライバル19世紀後半、二人の学者による壮絶な恐竜の化石発見競争が勃発した。…

メッタ刺しにされても生き延びた「世紀の悪女」 イメルダ・マルコス 【現フィリピン大統領の母】

イメルダ・マルコスは、フィリピンの元大統領フェルディナンド・マルコスの妻として知られる人物で…

『111歳で死去』二・二六事件当日に警備にあたった元近衛兵の証言と戦争体験

2026年2月8日、静岡県磐田市の自宅で一人の男性が老衰により亡くなりました。水野清隆さん。…

【大正時代の色男】 竹久夢二と3人の美女 ~愛と芸術が織りなす大正ロマン

竹久夢二(たけひさ ゆめじ : 1884年9月16日 - 1934年9月1日)は、日本の大正…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP