奈良を訪れるたび、たとえ滞在時間が限られていたとしても、どうしても足を運ばずにはいられない場所がある。それが、飛鳥(奈良県明日香村)である。古代国家誕生の息吹が今なお残るこの地に立つと、不思議と二人の皇子の姿が脳裏に浮かぶ。…
エピローグ今を遡ることおおよそ1,200年前に完成したという『万葉集』は、4,500首以…
和銅3年(710)から延暦13年(794)まで84年間続いた奈良時代は、聖武天皇・光明皇后・孝謙(称…
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自由恋愛による結婚が市民権を得るようになったのは、日本の歴史から見ればつい最近、ここ数十年のことで、…
前回の記事「20世紀まで続いた日本の奴隷制度 「おじろく・おばさ」~長男以外は奴隷」では、精神科医の…
遠藤直経とは遠藤直経(えんどうなおつね)は近江の浅井長政(あざいながまさ)の軍師を務めた謀略…
特殊部隊というとアメリカの十八番のように思うが、実際はそうではない。もともとは、アメリカの特…
上野で待ってる「夜明けの泥棒」恐竜の情報は絶えずアップデートされるもので、「最古の恐竜は…
世界の歴史の中で、海賊を生業としている者たちの存在は、実は大きな影響力を持っている。…
優れた才能をもつ秀吉の“でたらめさ”とは豊臣秀吉といえば、素性のはっきりしない小者から身…
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