斎藤氏

  1. 斎藤道三に暗殺された「近世一の英雄」 斎藤正義とは ~名門貴族の大納言の悲劇

    「近世一の英雄」と称えられる斎藤正義岐阜県可児市に、山門・本堂・鐘楼だけの小さな寺院・浄音寺がある。この寺の背後は険しい崖となっており、その下には木曽川が滔々と流れる。そして、山門の前面100mほどの場所に、標高…

  2. 最後まで美濃斎藤氏を支え、義に殉じた謎多き武将・長井隼人佐道利の生涯

    エピローグ~ 謎多き長井隼人佐道利~今回は、斎藤道三~義龍~龍興の美濃国主3代にわたり仕…

  3. 信長を苦しめた斎藤龍興と、知られざる猛将・岸信周、信房親子「美濃平定」

    はじめに織田信長(おだのぶなが)は永禄3年(1560年)に桶狭間の戦いで今川義元を討った後、三河…

  4. 斎藤義龍 〜父・道三を討ち、信長を苦しませた巨漢武将(197cm)

    斎藤義龍とは斎藤義龍(さいとうよしたつ)は、今年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で伊藤英…

  5. 稲葉一鉄【頑固一徹の語源となり天下人に愛された美濃三人衆】

    稲葉一鉄とは稲葉一鉄(稲葉良通)は「頑固一徹」という言葉の語源となった人物と言われている…

  6. 斎藤道三の成り上がりの生涯【最後は息子に殺された下剋上大名】

  7. 「下克上した大名のその後」について調べてみた

  8. 斎藤道三【近年では親子二代説も浮上している下克上大名】

おすすめ記事

島津義弘の晩年エピソード 「ぼんやり防止はコレが一番?鬼島津と恐れられた戦国武将」

泣く子も黙る鬼島津……そう異名をとったのは、薩摩国(現:鹿児島県西部)の戦国武将・島津義弘(しまづ …

開戦から80年…真珠湾攻撃の暗号「ニイタカヤマノボレ」ってどこの山?

時は昭和16年(1941年)12月8日、大日本帝国がアメリカをはじめとする連合国軍に対して宣戦布告、…

かつてヨーロッパを支配した「金の一族」フッガーとメディチ家の光と影

歴史の中で「巨万の富」を築いた人物たちは、常に注目の的でした。しかし、その富が単なる…

中世フランスに実在した謎の「鉄仮面の男」の正体

鉄仮面は、アレクサンドル・デュマ原作の小説「三銃士」の続編にも登場する不思議な人物ですが、ル…

結果は意外にも「引き分け」薩英戦争について調べてみた

幕末という時代は、これまでの幕府と藩という関係のみならず、海外の勢力との関わりも無視できない時代だっ…

『源頼朝に命懸けの諫言』神として祀られた御家人・岩瀬与一太郎とは何者?

いつの時代も、目上の相手に対してモノ申すのは、なかなか勇気がいるものです。歴史を振り返ってみ…

松平定政 〜突然大名を捨てて出家し「狂気の沙汰」と呼ばれた家康の甥

松平定政とは松平定政(まつだいらさだまさ)は徳川家康の甥として生まれた。徳川一門として取…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP