本多正純

  1. 本多正純 ~幕府で権勢を振るうも疎まれて改易になった家康の側近【宇都宮城釣天井事件】

    本多正純とは本多正純(ほんだまさずみ)は、徳川家康の軍師として仕えた本多正信の長男で、父と同じく側近として家康の下で重要な働きをした武将である。武将として戦場での活躍はないものの、家康の手となり足となり、家康の命を忠実に実行に移…

  2. 徳川秀忠【徳川2代目将軍】―意外に実力者だった―

    ここでは、1605年から江戸幕府2代目将軍になった徳川秀忠について取り上げる。まず、…

おすすめ記事

フロイト「喫煙がやめられない人の原因は幼少期の搾乳法にあり」

煙草がやめられない人は、口寂しさに最も苦しむ。健康的には害でしかない煙草を辞められない理由に…

中世ヨーロッパで行われていた動物裁判 【動物の悪魔化、豚や虫を裁く】

動物を裁く動物裁判とは、12~18世紀までヨーロッパ各国(特にフランス)で行われていた裁判であり…

なぜ菅原道真は「怨霊」となったのか?

※菅原道真時は平安、醍醐天皇の御世。きらびやかな平安の都において、魑魅魍魎が跋扈する…

【カンボジアの悲劇】 ポル・ポトという怪物はいかにして生まれたのか? 「犠牲者100〜300万人」

1999年春、カンボジアに駐在する日本人記者が現地スタッフに世界地図を見せ、カンボジアの位置を尋ねま…

ルネサンス期の占星術について調べてみた

西ローマ帝国が滅亡した後、西洋占星術は消滅したも同然の状態となってしまった。しかし、幸運なことに…

【京都歴史観光】 幕末の京都。松平容保と会津藩士たちの足跡を追ってみた 「新選組の誕生」

時は幕末。文久年間(1861年)に入ると、尊王攘夷運動は最高潮の盛り上がりをみせるようになる…

毛沢東 〜中華統一の英雄にして最悪の独裁者

今でも中国大陸を支配している中華人民共和国。しかし、この国は第二次世界大戦以前は延安…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP