犬養毅

  1. 「統帥権干犯問題」について調べてみた

    統帥権の解釈「統帥権干犯問題」(とうすいけんかんぱんもんだい)は、1930年(昭和5年)4月末に開催された帝国議会衆議院本会議で、当時野党であった政友会の犬養毅総裁と鳩山一郎とが政府を非難する発言を行ったことで表面化した問題です…

おすすめ記事

キラキラネームは昔から存在していた 「悪魔ちゃん、王子様騒動の顛末」

キラキラネームとは、一般的に名前に独自の当て字を付けた個性的な名前、または人名にはあまり見ら…

織田信長はどんな性格と外見をしていたのか?「実際に信長に会ったフロイスの記述」

信長が生きていた当時、ポルトガルから日本にキリスト教の布教にきていたルイス・フロイスという宣教師がい…

蔦重亡き後、耕書堂はどうなる?歴代の蔦屋重三郎を一挙紹介!【べらぼう後伝】

数々の作品を世に送り出し、江戸のメディア王として一世を風靡した蔦屋重三郎。寛政9年(1797…

東海道の西の起点「京都三条通り」を歩いてみた ~近代建築と処刑された豊臣秀次の菩提寺

江戸日本橋から続く東海道五十三次。その西の終点でもあり、起点でもある三条大橋から延びる道が三条通りだ…

『狛犬だけじゃない』狛猫・狛カエル・狛ウサギ〜ユニークな狛〇〇に出会える神社

神社や寺院の狛犬(こまいぬ)は、聖域を守護する役割を持ちつつ、それぞれの寺社の個性を表す存在…

マリア・カロリーナの波乱の人生【マリーアントワネットの姉】

マリア・カロリーナ(1752~1814)とは、女帝マリア・テレジアと神聖ローマ皇帝フランツⅠ…

「下克上した大名のその後」について調べてみた

戦国時代で一番魅力的なのは、農民や商人から下剋上などで一国の大名に成り上がった人物がいたことだと思う…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP