甲陽軍鑑

  1. 伝わることが何より大事!武田二十四将・高坂弾正が『甲陽軍鑑』に記した思い

    こういう人、職場とかにいませんか?「キミ、報告書のこの表現なんだけど……」例えば「AおよびB」を「A及びB」に直せとか、「分かっている」を「解って(理解して)いる」や「判って(判別できて)いる」と言ったニュアンスを含めた表現…

  2. 山本勘助は本当に実在したのか?【信玄の軍師】

    多くの武将を配下にしていた武田信玄。その配下の中で信玄の軍師として活躍したとされているのが山本勘…

  3. 桶狭間の戦いの真実について調べてみた

    『尾州桶狭間合戦』 歌川豊宣画学校で教える桶狭間合戦桶狭間の戦いとは、織田信長が隣国から…

おすすめ記事

【鎌倉殿の13人】大河ドラマには登場する?源頼家の側近・和田朝盛がたどった生涯

未熟な自分を侮られている(と感じられてならない)のが気に入らず、江間義時(演:小栗旬)ら十三人の宿老…

明治神宮はなぜ作られたのか?

新宿から程近い場所に、約73ヘクタールもの緑溢れる土地がある。東京ドーム約15個分の広さを持…

『英国史上最も奇抜な貴族 』6年で巨額財産を溶かした“踊る侯爵”ヘンリー・パジェット

19世紀末から20世紀初頭の英国社交界は、産業革命による繁栄と、ヴィクトリア朝から続く保守的な価値観…

『日本最古の本格的な都』藤原京と大和三山へ行ってみた「藤原宮跡のコスモス花園が圧巻!」

694年、持統天皇により飛鳥京(飛鳥浄御原宮)から、新たな都である藤原京へ遷都が行われました…

退くも勇気と言うけれど…なぜ徳川家康は武田信玄に無謀な戦いを挑んだのか 【どうする家康】

「みすみす死ぬな。退くも勇気だ!」※宮崎駿「もののけ姫」勇気とはただ進むだけでなく、時と…

眼鏡の歴史 について調べてみた 【原型は古代アッシリア】

眼鏡をかけた女性への「眼鏡萌え」や、眼鏡の似合う「眼鏡男子」が人気といった話をよく聞きます。…

日本軍人を苦しめ続けた「脚気(かっけ)」との戦いの歴史【陸海で別れた対応】

椅子に座った状態で足の力を抜き、木槌で膝をハンマーで軽く叩く、反射で膝が跳ねればよし、跳ねなければ……

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP