豊臣秀吉

  1. 実は棚ぼただった?豊臣秀吉の関白就任

    秀吉の官位羽柴秀吉は、天正13年(1585年)7月に「関白」へ就任し、続いて翌天正14年(1586年)12月に太政大臣となり、このときに「豊臣」の姓を受けて豊臣秀吉を名乗ることになりました。この3年前、天正10年(1582年)6…

  2. 明智光秀はどうすれば天下を取れたのか?【本能寺の変~山崎の戦いまで】

    謎の多い戦国武将の筆頭格「明智日向守光秀」は、謀反人としての不人気よりも、花も実もある戦国大名として…

  3. 豊臣埋蔵金は現代の価値に換算するといくらだったのか?

    日本には、三大埋蔵金伝説というものがあります。その3つとは、『徳川埋蔵金』『豊臣埋蔵金』、そして『…

  4. 秀吉の備中高松城水攻めについて調べてみた

    天正10年(1582年)、中国地方の覇者、毛利氏の前線拠点・備中高松城を3万の軍勢で包囲した羽柴秀吉…

  5. 戦国大名の家紋について調べてみた

    15世紀後半の応仁・文明の乱以来、合戦が常態となる戦国時代が140年のあいだ続いた。60余州…

  6. 外国人から見た豊臣秀吉 「ルイスフロイスの人物評」

  7. まつと前田利家のエピソード 「加賀百万石の存続」

  8. 伊達政宗(独眼竜)が描いた「100万国の夢」

  9. 小早川秀秋は裏切り者ではなく優柔不断だった?!

  10. 聚楽第はなぜ歴史から消えたのか?【8年間だけの幻の城】

  11. 小田原城の歴史について調べてみた

おすすめ記事

『中国は台湾を攻めるのか?』2027年に台湾有事が起きるとされる理由とは

近年、台湾海峡を巡る緊張が高まっている。特に、2027年が台湾有事の潜在的リスクの年として注目されて…

『腫れ物の神様からがん封じへ』東大阪のパワースポット”石切神社”と占いの道

大阪府東部、東大阪市の生駒山のふもとに位置する石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)、通称・石切神…

『神話に登場する機動兵器』天空の城ラピュータ、ヴィマナ、ナグルファルとは

機械は、文明が生み出した最たる利器である。人類は、既存の道具を機械化することで、その…

関ヶ原の戦いで「裏切者」の烙印を押された、小早川秀秋の実像とは

関ヶ原の戦いにおいて東軍へ寝返った小早川秀秋(こばやかわ ひであき)は、後世において「裏切者」の代名…

大塩平八郎の乱 「庶民の為に反乱を起こした幕府の陽明学者」

大塩平八郎の乱江戸時代に天保の大飢饉が起き、庶民の生活は困窮し多くの餓死者を出てしまうが、幕府は…

聖武天皇が都を転々とした「彷徨の時代」とは 〜平城宮跡に行ってみた

世界文化遺産「古都奈良の文化財」を構成する要素の一つに、平城宮跡があります。筆者はこれまでに…

諏訪原城へ行ってみた 【武田流築城術の最高傑作】続日本100名城観光

最近、カモシカが出没すると話題の「武田流築城術を駆使した壮大な山城」(島田市教育委員会発行の…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP