長野主膳

  1. 長野主膳 〜井伊直弼の政策を立案し実行した腹心

    井伊直弼のブレーン長野主膳(ながのしゅぜん)は江戸時代末期の国学者であり、大老を務めた悪名高き井伊直弼(いいなおすけ)のブレーンとしてその政策の立案・実行を担った人物です。近年では再評価の動きもある井伊ですが、やはり独断…

おすすめ記事

キリストは日本で死んでいた? 「不思議な伝承が残るキリスト、モーゼの墓」

今のようなインターネットが普及する前の時代。その土地にだけ伝えられてきた、不可思議な言い伝え…

【東国一の美少女 駒姫の斬首】北方の猛将 最上義光は、なぜ家康に味方したのか?

最上義光(もがみ よしあき)は、出羽国(山形・秋田両県)の有力大名であり、伊達政宗の母の兄だった。…

島津斉彬と西郷隆盛の絆について調べてみた

薩摩藩内での身分は低かったものの、西郷隆盛は薩摩藩主・島津斉彬(しまづなりあきら)によって異例の抜擢…

小林秀雄の公演CDを聞いてみた

昔、古代人はみんな太陽を拝んだ。この信仰は人類どこにでもある信仰です。今だって太陽を…

『2003年3月』なぜ米国はイラク戦争に踏み切ったのか?

2003年3月、米国を中心とする多国籍軍がイラクへの軍事侵攻を開始した。この「イラク…

ネアンデルタール人も感染した? 太古の「ゾンビウイルス」が永久凍土から蘇る

地球温暖化の影響で、シベリアの永久凍土が急速に融解している。永久凍土には、何百万年も…

ローマ時代の食卓 ~テーブルコーディネートの紀元について

美食スタイルの紀元はローマはじめてテーブルコーディネートを学んだ時に、テーブルコーディネーターの…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP