長野主膳

  1. 長野主膳 〜井伊直弼の政策を立案し実行した腹心

    井伊直弼のブレーン長野主膳(ながのしゅぜん)は江戸時代末期の国学者であり、大老を務めた悪名高き井伊直弼(いいなおすけ)のブレーンとしてその政策の立案・実行を担った人物です。近年では再評価の動きもある井伊ですが、やはり独断…

おすすめ記事

鳥居強右衛門は史実ではどんな人物だったのか 【命がけの援軍要請で磔にされる】

鳥居強右衛門とは鳥居強右衛門(とりい すねえもん)とは、戦国時代の奥平氏の家臣で、長篠の戦いで有…

『この世の天国』 あしかがフラワーパーク「藤の花」が想像以上に凄かった!

栃木県の足利市にある「あしかがフラワーパーク」は、関東屈指の「藤の名所」として有名だ。…

漢の高祖・劉邦の冷酷すぎる逸話「息子と娘を馬車から投げ捨てる、功臣を粛清」

前漢の初代皇帝・劉邦は、前漢を興した人気のある人物である。低い庶民の出で、若い頃はろ…

忠臣蔵(赤穂事件)は、一体いくら位のお金がかかったのか? 〜後編 「約8,292万円の軍資金が減っていくリアルな過程」

前編では、お家取り潰しとなった赤穂藩の財務整理や藩士の退職金など、具体的にどれくらい費用がかかったの…

『七福神の大黒様』 実は死神だった ~なぜ商売繫盛の神になった?

七福神のメンバー「大黒様」といえば、打ち出の小槌を持ったふくよかな顔立ちで、豊穣の神さまとし…

1500年前の中国北周「武帝」の顔がDNAから復元される。『死因も特定』

北周は、中国の南北朝時代に鮮卑系の宇文氏によって建てられた国である。(※556年~581年)…

【フランスを破滅に導いた悪妃】イザボー・ド・バヴィエール ~私利私欲に溺れた亡国の王妃

14世紀から15世紀にわたる英仏の百年戦争時代、私利私欲に溺れて自国フランスを破滅に導いた亡…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP