龐統

  1. 龐統は呉のスパイだった?【三国志の珍説】

    興味深い三国志の珍説三国志には正史の記述が曖昧だからこそ、それを補完すべく今日も様々な説が生まれている。三国志にまつわる珍説も多数あり、妹の何皇后が美人だったから兄の何進も美形だったかも(?)という、何の根拠もない「何進…

  2. 龐統は本当に天才軍師だったのか?「鳳雛」の正史での実像

    天下を取れると言われた逸材 龐統三国志演義には「臥龍(伏龍)と鳳雛のどちらかを手に入れれ…

  3. 「正史三国志」と「三国志演義」で活躍に違いがある人物

    三国志では「正史」とフィクションが混ざった「演義」とがあり、一般的に映画や漫画になっている三国志…

おすすめ記事

江戸時代の大晦日の面白いエピソード 前編 「井原西鶴の世間胸算用」

江戸時代、日本一華やかな場所と言われた「吉原遊郭」では、大晦日から新年にかけて必ず「狐舞(きつねまい…

満州事変と石原莞爾について調べてみた

石原莞爾の生い立ち石原 莞爾(いしわら かんじ)は明治22年(1889年)生まれの日本陸軍の…

おやつ(お菓子)の歴史について調べてみた

おやつの語源は1日2食の江戸時代の食生活に小腹を満たすために午後2時から4時頃を示す、「八つ…

人間の光と闇を突き詰めた「北欧サスペンス」の面白さ 【※オススメ3選】

ひとつの事件にまつわる謎を紐解ながら真相解明に迫るサスペンスドラマは、衝撃の展開と事件解決までの人間…

沼尻小文吾 「ついカッとなってしまい……介錯に失敗して怨みを買った新選組隊士」

時は幕末、京都の街を闊歩して不逞浪士や討幕の志士たちを震え上がらせた剣客集団・新選組(しんせんぐみ)…

【光る君へ】みんなでケガレりゃ怖くない… 藤原道長はなぜ死穢に触れても参内したのか

平安時代、ケガレに触れてしまう「触穢(しょくえ)」は重大な禁忌とされていました。ケガレに触れ…

【2027年大河・逆賊の幕臣】主人公は小栗上野介忠順!歴史の闇に葬られた勝海舟のライバル

令和9年(2027年)のNHK大河ドラマは「逆賊の幕臣(ぎゃくぞくのばくしん)」。令和3年(2021…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP