龐統

  1. 龐統は呉のスパイだった?【三国志の珍説】

    興味深い三国志の珍説三国志には正史の記述が曖昧だからこそ、それを補完すべく今日も様々な説が生まれている。三国志にまつわる珍説も多数あり、妹の何皇后が美人だったから兄の何進も美形だったかも(?)という、何の根拠もない「何進…

  2. 龐統は本当に天才軍師だったのか?「鳳雛」の正史での実像

    天下を取れると言われた逸材 龐統三国志演義には「臥龍(伏龍)と鳳雛のどちらかを手に入れれ…

  3. 「正史三国志」と「三国志演義」で活躍に違いがある人物

    三国志では「正史」とフィクションが混ざった「演義」とがあり、一般的に映画や漫画になっている三国志…

おすすめ記事

奈良の海龍王寺と元興寺の国宝「五重小塔」に行ってみた

奈良の平城京跡の北側に広がる佐保路と読ばれるエリアには、聖武天皇の后・光明皇后ゆかりの寺院、海龍王寺…

大坂なおみ「Twitterでの発言は全て法廷で使用できる」との発言がネットで物議

26日、女子プロテニス選手の大坂なおみ(22)が、自身のTwitterにて発言したコメントが…

【文豪たちをメロメロにさせた魔性の美人記者】波多野秋子 ~人気作家を虜にした心中事件

大正12年(1923)6月、人気作家の有島武郎が、軽井沢の別荘でひとりの女性と心中した。約1…

「日本が羨ましい」なぜ韓国で反中デモが拡大したのか?「チャイナ・アウト」の声

2025年11月、秋の深まりとともに冷え込むソウルの街角で、普段の賑わいとは異なる異質な熱気が渦巻い…

『或る女』のモデル、佐々城信子 ~「魔性の女」とされた波乱の生涯

大正時代、有島武郎が発表した小説『或る女』のモデルとなった女性・佐々城信子(ささき のぶこ)。…

【正気か狂気か】 コロセウムで剣闘士となったローマ皇帝 コンモドゥス

ローマのコロセウムは、暴君ネロの黄金宮跡に建設され、その壮大な構造の一部は現在でも目にすることができ…

松平信康は切腹。殺された瀬名は怨霊に?『松平記』より築山殿事件をたどる【どうする家康】

天正7年(1579年)8月29日、徳川家康(とくがわ いえやす)の正室・築山殿(つきやまどの。瀬名)…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP