投稿者の記事一覧

  1. 『古代中国』史上最も強く美しかった皇后 ~なぜ彼女は捕虜となり処刑されたのか?

    才色兼備の皇后 ~武芸に秀でた少女時代五胡十六国時代は、中国の歴史の中でも特に混乱と戦乱が続いた時代である。西晋が滅びた後、各地で異民族や漢人の軍閥が割拠し、次々と王朝を興しては滅びていった。この時代の覇者の一つが前秦で…

  2. 【耐え難い悪臭】神話・伝承に登場する「臭すぎる」怪物たち

    人間には視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感が備わっている。嗅覚は、新鮮な食べ物と腐敗…

  3. 『始皇帝、激怒』李信率いる20万の秦軍が大敗 ~老将・王翦はなぜ60万要求したのか

    秦の台頭と六国統一の野望紀元前3世紀、中国大陸は「戦国七雄」と呼ばれる七つの大国が覇権を…

  4. 古代中国の皇帝はどうやって側室を選んだのか? ~多いときは一万人

    皇帝の側室選びが持つ重要な意味古代中国において、皇帝の側室選びは単なる個人的な好みに留まらない、…

  5. 『古代中国』妃が入浴する際、付き添う宦官はなぜ怯えていたのか?

    古代中国の宮廷で、宦官(かんがん)は特異な存在であった。彼らは去勢を施されることで後宮におけ…

  6. 「ムササビとコウモリ」の妖怪伝承 ~空を舞う異形たち

  7. 【正体不明の怪異たち】姿は知られているが、何をするか分からない妖怪伝説

  8. 出会ったら確実に死ぬ、致死率100%の妖怪伝承

  9. 中世ヨーロッパの迷信的な治療法 「トレパネーション、水銀風呂、ミイラの粉」

  10. 『この世の天国』 あしかがフラワーパーク「藤の花」が想像以上に凄かった!

  11. BOØWY(氷室京介)のモノマネは結局誰が一番似てるのか?

おすすめ記事

小牧・長久手の戦いで討死した山田重則 ~その忠義を永く讃えん…【どうする家康】

戦国時代、海道一の弓取と恐れられ、ついには天下を獲るにいたった徳川家康(とくがわ いえやす)。その覇…

永倉新八 ~新選組で最強の剣豪の生涯

はじめに新選組の中には、近藤勇、土方歳三、沖田総司、斎藤一など剣豪と呼ばれる猛者たちがたくさんい…

「日本と100年以上の戦争状態にあった国」 モンテネグロ

原点は日露戦争モンテネグロ は2006年6月3日に独立を宣言し成立した国家で、ヨーロッパ…

完全ワイヤレスイヤホン はなぜ人気なのか?

スマホで音楽を楽しめるようになり、最初は有線式のイヤホンやヘッドホンだったものが、Bluetooth…

映画『室町無頼』で話題!~「寛正の土一揆」を率いた蓮田兵衛とは何者か?

歴史の中には、時代を動かすような大きな出来事や、強烈な印象を残す人物が数多く存在します。…

フロイト「喫煙がやめられない人の原因は幼少期の搾乳法にあり」

煙草がやめられない人は、口寂しさに最も苦しむ。健康的には害でしかない煙草を辞められない理由に…

【SpaceX】4度に渡る中止を乗り越え「観測衛星PACE」の打ち上げ成功

2024年2月8日早朝、フロリダ州ケープカナベラルの空軍基地から、NASAのPACEミッショ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP