投稿者の記事一覧

アバター画像

桃配伝子

アパレルのデザイナー・デザイン事務所を経てフリーランスとして独立。旅行・歴史・神社仏閣・民間伝承&風俗・ファッション・料理・アウトドアなどの記事を書いているライターです。
神社・仏像・祭り・歴史的建造物・四季の花・鉄道・地図・旅などのイラストも描く、イラストレーターでもあります。

  1. 【大奥に伝わる不気味な怪異譚】 空から落ちてきた女中、「開かずの間」の謎

    多いときは3,000人もの女中が暮らしていたという大奥。大奥というと、豪華絢爛な衣装に身を包んだ御台所や女中たちが集う、きらびやかな女の園というイメージを抱く人も少なくないでしょう。しかし、女性たちの愛憎渦巻く場所の…

  2. 【娘の最期を絵に描いた絵師】芥川龍之介『地獄変』が描く狂気の芸術と悲劇

    悲惨な出来事に眼を覆うどころか「これぞ、自分の芸術を極められる僥倖(ぎょうこう)!」と喜びを感じる……

  3. 【上野公園の2つのパワースポット】五條天神社と花園稲荷神社(お穴様)に行ってみた

    国内外から多くの観光客が訪れる、上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)。パンダのいる上…

  4. 病気の主人の代わりに、犬が一匹で江戸からお伊勢参りしていた『おかげ犬』

    天下泰平の江戸時代、庶民の間で一大ブームとなった「お伊勢参り」。その名の通り、三重県にある伊…

  5. 家康が遭遇した『肉人』とは? 駿府城に突然現れた化け物「宇宙人か妖怪か?」

    徳川家康が壮年期に築城し、晩年(66〜75歳ごろ)の隠居所として過ごした「駿府城(すんぷじょう)」。…

  6. 嫉妬に狂った鬼女の【丑の刻参り】 憎い浮気相手も親族も呪い殺した「橋姫伝説」

  7. 教科書に載らない大奥のスキャンダル ~禁断の「智泉院事件」とは

  8. 【童謡・赤い靴】の女の子は実在していた? 9歳で亡くなった「きみちゃん」とは

  9. 【平安の京No.1の絶世美女】 常盤御前 ~華やかな宮廷生活から悲劇の末路へ

  10. 紫式部は『源氏物語』を書いた罪で地獄に堕ちていた?

  11. 【安達ヶ原の鬼婆伝説】鬼婆が妊婦の腹を引き裂くと…「自分の娘と孫だった」

おすすめ記事

【総人口の1/3が病死】奈良時代のパンデミック「疱瘡」~当時の疫病対策マニュアルとは

時は天平7年(735年)から天平9年(737年)にかけて、日本中で疱瘡(天然痘)が大流行しま…

始皇帝の息子と妃の生前の顔がAIで復元される

歴史に名を残す始皇帝中国の歴史において400以上の皇帝が現れては消えていった。しかし最も…

蒲生氏郷 【信長に認められ秀吉に恐れられた武将】

蒲生氏郷とは蒲生氏郷(がもううじさと)は織田信長に認められ、豊臣秀吉が徳川家康よりも恐れ、伊…

原田マハのオススメ作品「年間読書数100冊超えの筆者が選ぶ!」

この記事では、年間100冊以上の小説を読む本の虫・アオノハナが、作家別のおすすめ作品についてご紹介し…

梅干しの歴史と効能について調べてみた

はじめに梅干し・・・この文字を見つめているだけで口中に唾液がじわじわと湧いてきませんか?…

実は凡庸なんかじゃなかった!紫式部の兄弟・藤原惟規の活躍 【光る君へ】

平安時代を代表する女流作家の一人・紫式部。日本人だけでなく、世界中の歴史ファンから「MURASAKI…

なぜ刑務所の塀はあんなにも高いのか?

なぜ刑務所の塀はあんなにも高いのか? 皆さんは考えたことありますか?近くにお住まいの方はご存知…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP