投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 【実在した巨人だけを集めた軍隊】プロイセン王の奇癖が生んだ“長身兵団”とは

    18世紀初頭、ヨーロッパの片隅にあったプロイセンという小国に、異様なまでの軍事主義者が君臨していました。その人物は、フリードリヒ・ヴィルヘルム1世。「軍人王」と呼ばれた彼は、徹底した軍備拡張と厳格な規律を重んじ、浪費…

  2. 「伝説の舞姫が迎えた、あまりに悲しい最期」浅草オペラの女王・澤モリノ

    大正時代、人々を熱狂させ絶大な人気を巻き起こした芸能・浅草オペラ。そんな浅草オペラが盛んな頃…

  3. 香港の“元・刑務所”が、今アートの発信地に?「大館(Tai Kwun)」とは

    「香港」東洋と西洋が交差する歴史の舞台香港は、中国南部に位置する特異な歴史をもつ都市であ…

  4. 「死者に見えて、実は生きていた」伝承に語られる“異形の存在”たち

    ゾンビや吸血鬼といった、死んだはずの者が蘇る怪異は、世界中の神話や伝承に登場する。こうした「…

  5. 朝ドラでは“ぼんくら社員” 史実のやなせたかしは有能編集マンだった ※あんぱん

    面接はグダグダで、入社後配属された社会部でも役に立たず「のぶの後押しのおかげで入社できた」と言われて…

  6. 関ヶ原に幻の巨大山城があった?歴史を揺るがす「玉城」とは

  7. やなせたかし氏と小松暢さんのなれそめ「一目ぼれだった、突然のキス」※あんぱん

  8. 『奈良の不思議な神社』采女神社が背を向いている理由とは?悲恋の采女伝説

  9. 中国史上唯一、火葬された皇帝──その“異例すぎる”最期とは?

  10. なぜイギリスでは『謎の人形』を毎年燃やすのか?奇祭ガイ・フォークス・ナイトの真実とは

  11. やなせたかし氏の妻・小松暢は高知新聞社の「伝説の婦人記者」だった

おすすめ記事

【中国最後の宦官が告白】皇后の「手を使わない入浴」を世話した屈辱の日々

20世紀初頭、中国は激動の時代を迎えていた。辛亥革命によって清朝は滅び、1912年に…

マッチングアプリの巧妙な仕組み 「スワイプし続けるように設計されている」

あなたは、マッチングアプリの巧妙な罠に嵌っていないだろうか?スワイプし続けるあなたは…

【古代中国】 皇帝たちの死生観 「遺体を金の鎧で包み肉体を永遠に保たせる」

生と死の距離感人は死んだらどうなるのか?人類にとって結論の出ない永遠のテーマの代…

世界各地で見つかった謎の落書き『キルロイ参上』の正体とは?

壁の向こう側から、異様に長い鼻を垂らした奇妙な男が、じっとこちらを見つめている…。こ…

【世界遺産】吉水神社の魅力 ~義経・後醍醐天皇・秀吉の足跡と「一目千本桜」

奈良県の中部に位置する吉野山は、桜の名所として広く知られています。ここには修験道の総本山であ…

もし黒船来航がなければ、江戸時代は続いていたのか?

江戸幕府崩壊のきっかけとなったのは、1853年の黒船来航である。黒船来航がきっかけとなり、2…

織田信長が最も愛した女性 「生駒吉乃とお鍋の方」とのラブロマンス

織田信長がメインキャストとして登場する大河ドラマでは、齋藤道三の娘・濃姫が注目されがちである。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP