投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. やなせたかし氏の妻・小松暢は高知新聞社の「伝説の婦人記者」だった

    闇市で安酒を飲んでいた東海林(演・津田健次郎)との出会いをきっかけに、新聞社に入社したのぶ(演・今田美桜)。史実でも、のぶのモデル・小松暢さんは、高知新聞社で戦後初の女性記者として活躍しています。美容、手芸といった女性ならで…

  2. 『一旦木綿、紙舞、機尋〜』ペラペラの紙と布にまつわる妖怪伝承

    「薄いもの」と聞いて、まず思い浮かぶのは紙や布であろう。紙は文字を記す媒体として、あ…

  3. 『古代中国』皇帝が死んだ後、後宮の妃たちはどうなった?悲しき8つの運命

    「佳麗三千(3千人の美女がいる)」と称された古代中国の後宮。華やかな衣装、贅を尽くした宮殿、…

  4. 『戦時下の元祖アイドル』戦争に行く若者たちを励まし続けた「明日待子」の生涯

    戦時下の日本において、人々の心の支えとなり輝いていた元祖アイドルがいた。彼女の名は明日待子(…

  5. 古代中国の謎民族「毛民」、仙人となった「毛女」……毛にまつわる不思議な伝承

    毛は、私たちの体を守る大切な仕組みのひとつだ。たとえば鼻毛は埃や菌の侵入を防ぎ、腋毛…

  6. やなせたかしの弟・千尋はなぜ戦死したのか?駆逐艦呉竹の悲劇【あんぱん】

  7. 【実録】ブラック企業を刑事告訴してみた!不当解雇→未払い→告訴の全記録

  8. 大阪・八尾に残る「河内音頭」発祥の寺・常光寺に行ってみた

  9. 福島正則はなぜ家康に付いたのか? 関ヶ原の裏にあった冷徹な計算とは

  10. 春日大社の「源流」は大阪だった?枚岡神社が「元春日」と呼ばれる理由とは

  11. 【神話の人造人間】古代に登場した驚異のロボットたち ~ゴーレム、ガラテア、72kmの巨人

おすすめ記事

恐竜ファン必見! ブロントサウルスの消滅と復活の軌跡

消滅の後に復活した「雷竜」筆者が恐竜と出会った頃、竜脚類は雷竜(カミナリ竜)と呼ばれる事…

保科正之 〜稀代の名君と呼ばれた家康の孫

松平を名乗らなかった 保科正之保科正之(ほしなまさゆき)は、江戸時代の初めに稀代の名君と…

奴隷貿易大国だったポルトガルと戦い続けた女王・ンジンガの凄絶な闘争史

16〜17世紀、アフリカ南西部の現在のアンゴラ地域に存在したンドンゴ王国とマタンバ王国には、卓越した…

【史上初めての総力戦】 第一次世界大戦は民主主義が引き起こした

第一次世界大戦の発端1914年6月28日、ボスニアのサライェヴォにおいて、オーストリア=…

オーストリア帝国の皇后エリザベートの美貌と美容について調べてみた

オーストリア帝国の皇后エリザベートといえば、日本では世界史に詳しい人はもちろん、ミュージカル…

「かつては親米だったイラン」なぜ米国・イスラエルの宿敵になったのか

中東情勢のニュースを読み解く上で、米国・イスラエル連合とイランの対立構造を理解することは不可欠である…

【古代中国】 皇帝たちの死生観 「遺体を金の鎧で包み肉体を永遠に保たせる」

生と死の距離感人は死んだらどうなるのか?人類にとって結論の出ない永遠のテーマの代…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP