投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 【豊臣秀次切腹事件の裏側】武将たちが誓った「起請文」から浮かび上がる忠誠と裏切り

    政治や戦争の重要な局面で交わされた「起請文(きしょうもん)」。神仏に誓いをたて、この約束を破った場合は神罰や仏罰をいとわないと宣言する、当時では重要な文書だった。戦国武将たちが交わした多くの起請文は現存しており、貴重…

  2. キリスト教が広まった国々で、なぜ奴隷制度が正当化されたのか?

    ヨーロッパやアメリカでは、カトリックやプロテスタントなどのキリスト教が主要な信仰として広く根付いてい…

  3. 【日本初のポスター美人】明治の名妓「ぽん太」の夫を支え続けた生涯

    明治時代、「西に大阪宗右衛門町の富田屋八千代、東に新橋のぽん太」と称されるほど人気を博した名妓がいた…

  4. 古代中国の女性にとって最も屈辱的だった「恥ずかしい」刑罰とは

    古代中国の女性たちは、現代の私たちが想像するよりもはるかに厳しい社会的制約の中で生きていた。…

  5. 『日本書紀』は何故作られたのか? 「古事記」との違いと共通点

    日本最古の歴史書とされる『古事記』が完成してからわずか8年後に誕生した、もう一つの歴史書『日…

  6. 【毛沢東は歯磨きが大嫌いだった】 主治医が明かした不衛生な口内環境

  7. 『戦国時代の伝説の軍師』知略で歴史を動かした名参謀たち 「黒衣の宰相、幻の軍師、両兵衛」

  8. 『中国の観光地が渋滞で限界突破』 万里の長城が満員電車状態、砂漠でラクダが渋滞?

  9. 『フランス革命』ギロチンに処されたロラン夫人 ~美貌と知性を備えた悲劇のヒロイン

  10. 【土星の六角形の謎】研究者のシミュレーションが示した新たな答えとは

  11. 関ヶ原敗戦後も断絶を免れた毛利家、その鍵を握った『両川体制』とは?

おすすめ記事

『古代から存在した異能者たち』 道化師の歴史 〜国の滅亡を見抜いた道化師「スタンチク」

陽気で楽し気なのに、どことなく物憂げな雰囲気もあわせ持つ不思議な存在、道化師。近年で…

上杉謙信の甲冑にまつわる様々な逸話 「兜マニアだった」

上杉謙信(うえすぎけんしん)は「越後の龍」や「軍神」などと称され、無類の強さを誇った戦国武将である。…

国王のあだ名について調べてみた

歴代の国王は、時にあだ名をつけられ,それが今日まで伝わっている人物もいる。特にヨーロッパの国王は…

暴君ではない「皇帝ネロの功績」を調べてみた

※ネロ帝のアス硬貨現代においても「暴君」と呼ばれるローマ帝国第5代皇帝ネロ・クラウディウ…

シュガーレス・ノンシュガー食品の真実【代替甘味料の種類】

■シュガーレス・ノンシュガー食品の真実スーパーマーケットやコンビニ等で目にするシュガーレス・ノン…

石川数正はなぜ家康を裏切ったのか? 【5つの説】 後編

秀吉の台頭「本能寺の変」の後、明智光秀を「山崎の戦い」で破った羽柴秀吉が、織田家の中で急…

諸葛亮が『東南の風』を吹かせた逸話は本当なのか? 【三国志】

「三国志」には様々な戦やエピソードがあるが、その中でも最もインパクトのあるものと言えば『赤壁…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP