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草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 『本能寺の変』を記録したさまざまな史料とは 〜信長の最期を伝える歴史の断片

    戦国時代の大事件であり、現在でも謎が多い「本能寺の変」。明智光秀が主君である織田信長を本能寺で自害に追い込んだこの事件は、光秀の動機などについて未解明な点が多い。そのため、「信長生存説」や「信長の墓」がいくつも存在す…

  2. 恐るべき古代の「鳥人間」伝説 ~ハーピーから姑獲鳥まで

    鳥人間コンテストをご存知だろうか。毎年7月に滋賀県の琵琶湖で開催される、人力飛行機の競技大会…

  3. 不気味な『目玉』の怪物たち 〜目に宿る神話と妖怪伝承

    「目」は人間にとって欠かせない重要な器官である。視覚を失えば、周囲の状況を把握するこ…

  4. なぜ金日成は北朝鮮で「神」として崇拝され続けるのか?

    前回は、金日成(キム・イルソン)が、北朝鮮において独裁政権を築き上げるまでの過程を振り返った…

  5. モアイだけじゃない!イースター島の「鳥人間伝説」とは

    イースター島は太平洋上に浮かぶ、小さな島である。正式名称をパスクア島と言い、現在はチリ共和国が有…

  6. 『文豪トルストイの意外な最期』 妻に過去の女性遍歴を暴露、夫婦仲が悪化し82歳で家出

  7. 「関白制度」はいつ誕生した? きっかけとなった『阿衡事件』とは

  8. 毛沢東の死を見守った専属医師が明かす「最期の瞬間」

  9. 『古代中国の女性囚人』処刑される前に上衣を脱がされた理由とは

  10. 『世界の恐るべき悪霊たちの伝説』 〜2000匹の豚に憑りついた悪霊

  11. 『関ヶ原の戦い』島津家が見せた伝説の敵中突破「島津の退き口」とは

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