投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 『三国志』諸葛孔明は本当に天才軍師だったのか?正史から見る真の姿

    1. 諸葛亮はなぜ「完璧な天才」と思われているのか諸葛孔明(諸葛亮)という名を聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、「すべてを見通す天才軍師」の姿だろう。「三顧の礼」によって劉備に迎えられ、草庵において天下三分の策を説き、…

  2. ローマと死闘を演じた古代カルタゴ人は何を食べていたのか?当時の食文化を徹底解説

    古代地中海世界には、後にローマと覇権を争うことになる強大な海洋都市国家が存在した。そ…

  3. 『歴史のモザイクの街』奈良きたまちを散策してみた 〜観光客が見落としがちな名所を歩く

    奈良公園周辺の観光名所といえば、興福寺・東大寺・春日大社がまず思い浮かぶでしょう。そして何度…

  4. 『古代中国』皇后の寝所で男が“消えた”理由とは何だったのか?

    西晋は脆かった?晋(西晋)は、魏・蜀・呉が争い続けた三国時代を終わらせ、中国を再び統一し…

  5. 「お茶漬けを食べた」と答えると殺される?お茶にまつわる神話と伝承

    お茶は、チャノキの葉を加工した茶葉を湯で浸出し、飲料として用いるものである。平安時代…

  6. 『日本軍初の特攻兵器』人間魚雷・回天とは 〜開発者が訓練中に殉職

  7. 『忘れられた戦前の姐御女優』伏見直江、文盲だった少女が時代劇スターへ

  8. 聖書に描かれた怪物たち:ベヒモス、レヴィアタン、四騎士…不気味な黙示録の予言

  9. 中国史上最も「極悪」だった4人の宦官 〜王朝を狂わせた後宮の怪物たち

  10. 『世界で最も怖い風習?』ダニ族の指切り儀礼〜愛する人が死ぬと女性が指を捧げる

  11. 張飛は本当に脳筋だったのか?正史『三国志』が語る意外な実像

おすすめ記事

台湾外国人労働者の現状 「約72万人の海外労働者」

外国人労働者の直面する問題台湾では2020年3月の調査によると、71.9万人の外国人労働者が働い…

人は死後どこへ行くのか 仏教が説いた「10の世界」十界とは

「人は死後、どこへ行くのか?」仏教ではこの問いに対して、「六道輪廻」という世界観で説…

武士を捨てた荒木村重の子・岩佐又兵衛 【呪怨の絵師の生涯】

岩佐又兵衛とは慶安3年(1650年)、豪華絢爛にして個性溢れる絵巻で知られた江戸時代初期…

豊臣家を内政・外政で支えた北政所ねね「信長まで魅了した、ねねの魅力と機智」

大坂夏の陣で武家摂関・豊臣氏が滅亡慶長20年(1615年)5月8日正午。京都東山…

実は源頼朝だけじゃない。落馬で亡くなった和田義茂(和田義盛弟)の最期【鎌倉殿の13人】

「しかし情けねぇよなぁ。源氏の棟梁が馬から落ちて死ぬなんてよぉ……」NHK大河ドラマ「鎌倉殿…

介護保険制度について調べてみた 「どんなサービスが受けれるのか」

超高齢化社会の日本。私の周りでも「義理の両親の介護が始まった」など、年を重ねるにつれ少しずつ…

フランス革命に散った王妃マリー・アントワネットの愛人・フェルセン伯爵のラブレター、解読に成功

報道によると2020年6月3日、フランス王妃マリー・アントワネット宛てに出された彼女の愛人・フェルセ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP