投稿者の記事一覧

rapports

草の実堂で最も古参のフリーライター。
日本史(主に戦国時代、江戸時代)専門。

  1. 信長はなぜ本能寺に泊まったのか? 織田信忠の視点から見た本能寺の変

    はじめに天正10年(1582年)6月2日、天下統一を目前にした織田信長(おだのぶなが)が、家臣・明智光秀(あけちみつひで)の謀反によって非業の死を遂げた「本能寺の変」が起きた。この時、信長だけではなく後継者である信忠も光…

  2. 逆から見た忠臣蔵 「吉良上野介は本当に悪者だったのか?」

    今から約320年前の元禄15年(1702年)12月15日、大石内蔵助率いる赤穂浪士・四十七士が江戸本…

  3. 軍師・官兵衛「もう一つの関ヶ原」 天下統一を狙っていた可能性

    天才軍師豊臣秀吉の天下統一を支えた一番の功労者は、言わずと知れた天才軍師・黒田官兵衛(く…

  4. 鬼平・長谷川平蔵はなぜ悪党の検挙率が高かったのか?【火付盗賊改方】

    鬼平(おにへい)こと長谷川平蔵(はせがわへいぞう)は、作家・池波正太郎の小説「鬼平犯科帳」により一躍…

  5. 佐々木道誉 「室町幕府の最高実力者となったバサラ大名」※当代一の文化人

    時代の変わり目には決まって強烈な個性を持った人物が現れる。バサラ大名・佐々木道誉(ささきどう…

  6. 天才仏師・運慶と源頼朝 「東大寺再建に挑んだ二人」

  7. 二条城会見について解説「家康が驚異に感じた豊臣秀頼の才」

  8. 戦国武将たちの異名やあだ名を一挙に紹介 【虎、龍、鬼、神、仏、無双、他】

  9. 江戸の女の園・大奥と吉原 「女たちの年の暮れの奇妙な風習」

  10. 実は築城の名手だった明智光秀 【坂本城、亀山城、福知山城】

  11. 秀吉から名城を任された武将・中村一氏

おすすめ記事

【実在したスリの銀次】 仕立屋銀次と250人の子分たち 〜「警察と賄賂関係、大富豪だった」

明治42年(1909)6月23日、日本一といわれたスリの親分・仕立屋銀次が逮捕された。銀次は…

「生類憐れみの令」は本当に悪法だったのか? 徳川綱吉の思想と社会的背景から検証[前編]

1603年から約260年続いた江戸時代の中で、1688年から1704年までの期間を元禄時代という。…

「安土桃山時代」は間違いだった?学界で広がる「織豊時代」とは

安土桃山時代が織豊時代に変わりつつある?日本史の時代区分として、私たちは次のような名前を…

『豊臣兄弟!』息子3人を一挙に失う絶望。92歳まで生き抜いた秀吉の姉・ともと「秀次事件」の衝撃

「二匹の猿」……。初回は、そんなタイトルで始まった、2026年NHK大河ドラマ『豊臣…

激突!三好長慶 vs 将軍・足利義輝の抗争 ~後編 【天下人に成りきれなかった男】

三好長慶の決断今回は前編に続いて後編である。思い悩み考え抜いた三好長慶が下した決…

ツェッペリン飛行船 「日本にも来ていた巨大飛行船」

※ツェッペリンの初飛行(1900年)1929年(昭和4年)8月29日、世界初の出来事があ…

首実検は戦国の世でどのように行われていたのか? 「首の表情で占いもしていた」

首実検(くびじっけん)とは、昔の日本の戦において武士が討ち取った敵の首級を持ち帰り、その身元…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP