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高野晃彰

編集プロダクション「ベストフィールズ」とデザインワークス「デザインスタジオタカノ」の代表。歴史・文化・旅行・鉄道・グルメ・ペットからスポーツ・ファッション・経済まで幅広い分野での執筆・撮影などを行う。また関西の歴史を深堀する「京都歴史文化研究会」「大阪歴史文化研究会」を主宰する。

  1. なぜここに?なぜこの形?飛鳥に佇む謎の石造物「マラ石」を真面目に考察してみた

    怪しくも魅力的な謎の石造物古墳時代に、ヤマト政権が成立して以来、多くの大王の宮が置かれていたと考えられている奈良県。なかでも飛鳥(明日香)は、592年、蘇我馬子・聖徳太子とトライアングル政権を打ち立てた推古女帝が、豊浦宮…

  2. 『豊臣兄弟!』ゆかりの地。寧々(ねね)と秀吉の面影を訪ねて高台寺周辺を歩いてきた

    秀長とともに、秀吉の補佐役を務めた寧々北政所(きたのまんどころ)・寧々(ねね)は、天下統…

  3. 豊臣秀吉の後継者と目された二人の養子 〜羽柴秀勝と豊臣秀次の悲劇

    秀次・秀勝・秀秋・秀勝・秀家・秀康。こうして名前を並べてみると、「なぜ、秀の字ばかりなのか」…

  4. 京都の小正月の神事「左義長(どんど)」とは 〜燃える炎に一年の願いを託す

    京都は、北・東・西の三方を山々に囲まれた盆地の町です。その地形ゆえ、四季の移ろいが際立ち、昼…

  5. 『歌舞伎発祥の地・京都祇園』芸能文化の原点となった歴史空間を歩いてみた

    芸能文化と深い関わりをもつ祇園を歩く京都には、祇園甲部・宮川町・先斗町・祇園東・上七軒と…

  6. 『正義の武将・上杉謙信』積極的に人身売買を行ったというのは本当か?

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  9. なぜ大名たちは「羽柴」だらけになったのか?豊臣秀吉の苗字支配戦略

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