投稿者の記事一覧

アバター画像

高野晃彰

編集プロダクション「ベストフィールズ」とデザインワークス「デザインスタジオタカノ」の代表。歴史・文化・旅行・鉄道・グルメ・ペットからスポーツ・ファッション・経済まで幅広い分野での執筆・撮影などを行う。また関西の歴史を深堀する「京都歴史文化研究会」「大阪歴史文化研究会」を主宰する。

  1. 【20万基の墓が並ぶ異様な森】なぜ人々は空海のそばで眠りたがったのか

    高野山の奥深く、杉の巨木が立ち並ぶ参道を歩いていると、不思議な感覚に包まれる。両脇に立ち並ぶのは、数えきれないほどの墓石や供養塔。その数は、実に二十万基を超えるといわれている。そこに名を残すのは、皇族や貴族、戦国…

  2. 「わずか8年で消えた聚楽第」天皇まで迎えたのに秀吉が徹底破壊した理由

    豊臣秀吉の城といえば、大坂城や姫路城、そして伏見城を思い浮かべる人が多いだろう。いずれも現在まで…

  3. 足軽が武将になるのはほぼ不可能だった!それを実現した豊臣兄弟

    戦国時代は、実力さえあれば誰でも出世できた―。そんなイメージを持っている人も多いのではないでしょ…

  4. なぜ明智光秀は主君を討ったのか?光秀の「年齢」から考える本能寺の変

    NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』も第10回を迎えました。今回のタイトルは「信長上洛」。物語…

  5. 「なぜ戦国の戦場に僧侶がいたのか?」従軍僧・時宗の僧たちの知られざる仕事とは

    戦国の合戦といえば、名将たちの采配や武功が語られます。しかし、刃が交わるその傍らで、…

  6. 【豊臣兄弟!】秀長の父は何者だったのか?鍵を握る「同朋衆」という謎の集団

  7. 豊臣秀吉ゆかりの寺院、京都「福勝寺・椿寺・浄土院」を歩く

  8. 「安土桃山時代」は間違いだった?学界で広がる「織豊時代」とは

  9. 『山形の名湯9選』やまがた出羽百観音巡礼のあとに立ち寄りたい温泉

  10. 西国三十三所だけじゃない!山形にあった百観音巡礼「やまがた出羽百観音」とは

  11. 【豊臣兄弟!】長秀から秀長へ。豊臣秀長の名前は、なぜ逆になった?

おすすめ記事

【光る君へ】 紫式部は再婚だった? 彼女の先夫説がある紀時文とは

紫式部の夫と言えば、藤原宣孝(のぶたか)が有名です。しかし一説には、宣孝との結婚前に夫がいた…

「13人目に産んだ子が悪魔だった?」人の胎内から生まれた怪異伝承

子を産み育てることは、種の存続のために欠かせない行動である。「子に過ぎたる宝なし」と…

沮授(そじゅ)は実はキレキレの天才軍師だった【正史三国志】

三国志で有名な軍師と言えば、まず諸葛孔明。詳しい人なら、司馬懿や龐統、荀彧、郭嘉、荀攸、賈詡…

戦国武将はどうやって「教養」を身につけていたのか?

戦国時代、武家の当主は単に武芸に長けているだけでは務まらなかった。多くの家臣たちを率いる戦国武将…

『奈良時代』 貴族中心に栄えた「天平文化」について解説 「奈良時代の庶民の服装や住居」

奈良時代の文化は、外交や仏教の発展が大きく影響し、先の飛鳥文化や白鳳文化から花開いたものであ…

「徳川秀忠の隠し子から名君へ」~ 保科正之の逸話 【日本初の年金制度をつくる】

保科正之とは保科正之(ほしなまさゆき)は、2代将軍・秀忠の庶子で3代将軍・家光の異母弟で…

なぜトランプはマドゥーロ大統領を拘束した?ベネズエラでは一体何が起きていたのか

2026年1月3日、アメリカ軍は空爆を含む軍事作戦を実行し、ベネズエラの首都カラカスで、ニコ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP