投稿者の記事一覧

アバター画像

高野晃彰

編集プロダクション「ベストフィールズ」とデザインワークス「デザインスタジオタカノ」の代表。歴史・文化・旅行・鉄道・グルメ・ペットからスポーツ・ファッション・経済まで幅広い分野での執筆・撮影などを行う。また関西の歴史を深堀する「京都歴史文化研究会」「大阪歴史文化研究会」を主宰する。

  1. 【豊臣兄弟!】長秀から秀長へ。豊臣秀長の名前は、なぜ逆になった?

    小一郎の名は最初は秀長ではなく長秀だった2月22日(日)に放送された『豊臣兄弟!』第7回「決死の築城作戦」の冒頭で、こんなナレーションが入っていたのをご記憶でしょうか。「ところで、小一郎の名前が第5回(2月1日)から変わ…

  2. 豊臣秀吉の母は本当に農民だったのか?なかの出自を再検証する「豊臣兄弟!」

    「百姓の子から天下人へ」。このドラマチックな物語こそ、豊臣秀吉という人物を語るうえで欠かせな…

  3. 『高野山で自害した関白』豊臣秀次は本当に粛清されたのか?秀吉に殺意はなかった説

    1595年(文禄4年)7月15日、高野山青巌寺(現金剛峰寺)。夏とはいえ、山上の空気はひんやりと静ま…

  4. 『24歳で死を賜った皇子』権力に消された大津皇子と姉・大伯皇女の真実

    現在に続く天皇制、そして古代日本の法治国家体制である律令制の礎を築いた天武天皇。その偉業は、やが…

  5. 草壁皇子は本当に「凡庸」で「モテない」皇子だったのか?天武天皇が唯一認めた後継者

    奈良を訪れるたび、たとえ滞在時間が限られていたとしても、どうしても足を運ばずにはいられない場所がある…

  6. 織田政権の出世頭はやはり『豊臣兄弟』だった?秀吉と秀長の知行高を徹底検証

  7. 豊臣秀吉が運命を分けた「山崎の戦い」決戦地・大山崎へ行ってみた

  8. 実は誤解も多い?京都の「舞妓」と「お座敷遊び」たまに行く筆者が解説

  9. 『豊臣兄弟!』濃姫はどこへ?織田信長の周りの史実の女性関係とは

  10. 清らかな水と空気に満たされた聖地。奈良・水谷神社の子授け石とイブキの巨木

  11. 知られざる京都・花街の世界。そこで生きる舞妓さんのことを本気で考えてみた

おすすめ記事

スタンフォード監獄実験【実は仕組まれた実験だった?映画化もされる】

ジンバルドー教授の実験スタンフォード監獄実験 は、1971年にアメリカのスタンフォード大…

日本の安全保障にとって脅威となる?内向きになるアメリカの「モンロー主義」とは

現代の国際情勢において、かつて孤立主義的な外交方針として受け止められてきた「モンロー主義」が、再び注…

【24歳で謎の失踪】天才版画家・藤牧義夫はどこへ消えたのか?

今から遡ること約100年前の1931年、日本美術界に突如として現れ、彗星のごとく鮮烈な輝きを放った若…

白洲次郎について調べてみた【マッカーサーを怒鳴りつけた日本人】

20世紀初頭、ヨーロッパのカーレースを席巻したイギリスのスポーツカー「ベントレー 3リッター」に乗り…

【光る君へ】 なぜ藤原氏の紫式部が『藤原氏物語』ではなく『源氏物語』を書いたのか?

『源氏物語』誕生の謎平安時代初期、藤原氏はライバルの源氏との政治闘争に勝利します。その勝利の要因…

『中国が進める台湾侵攻準備』2027年短期決戦計画のシナリオとは

習近平指導部の下、「一つの中国」原則を掲げる中国は台湾を自国領土と見なし、統一への執念を燃やしている…

蕎麦(そば)の歴史について調べてみた

はじめに今日もどこかで誰かがきっと食べているお蕎麦(そば)。日本を代表するファーストフードですね…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP