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高野晃彰

編集プロダクション「ベストフィールズ」とデザインワークス「デザインスタジオタカノ」の代表。歴史・文化・旅行・鉄道・グルメ・ペットからスポーツ・ファッション・経済まで幅広い分野での執筆・撮影などを行う。また関西の歴史を深堀する「京都歴史文化研究会」「大阪歴史文化研究会」を主宰する。

  1. 卑弥呼の墓とも噂される日本最古級の王墓・箸墓古墳で「渡り土堤」が発見

    箸墓(はしはか)古墳は、全長約280メートルを誇る巨大前方後円墳で、邪馬台国畿内説の有力地として知られる纏向(まきむく)遺跡の中に位置している。三味線の撥のように大きく開く前方部の形状から、築造時期は3世紀中頃から後半の「出現期古墳…

  2. 「絶対権力者なのに不自由すぎる」徳川将軍の1日は想像以上に窮屈だった

    1603年(慶長8年)、征夷大将軍に補任された徳川家康は、江戸を本拠として幕府を創設した。約26…

  3. 「明智光秀は容姿端麗だったのか」史料が語る外見と性格、謎の前半生

    豊臣秀吉は天下を獲るまで、多くのライバルと死闘を繰り広げてきました。しかしその中でも最大の存…

  4. 豊臣秀次は本当に冤罪か? 聚楽第外堀の拡張が示す謀反計画の可能性【秀次切腹事件】

    造営からわずか10年で、痕跡をとどめぬほど徹底的に破却された聚楽第(じゅらくだい)。豊臣政権の京…

  5. やまがた出羽百観音「最上三十三観音」巡礼、第一番札所「若松観音」を訪ねて

    山形県の北東、山々に抱かれた内陸の地・最上。この静かな風土のなかに、ひっそりと息づいてきた祈りの…

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