調べてみた中国史

  1. 『叔母を無理やり…』中国史上最も狂っていた少年皇帝・劉子業とは

    「南朝 宋」少年皇帝の登場いまから1500年以上前、中国は「南北朝時代」と呼ばれる分裂の時代を迎えていた。北では鮮卑(せんぴ)という異民族が建てた北魏(ほくぎ)が強大な力を誇り、南では漢人の王朝が江南に興り、時代ごとに交…

  2. 『中国ミスコン』敗れた女性たちに待ち受けていた“残酷すぎる現実”とは

    古来より「勝てば官軍、負ければ賊軍」などと言われます。どんな卑怯な手を使っても、勝てばすべて…

  3. 【中国最後の宦官が告白】皇后の「手を使わない入浴」を世話した屈辱の日々

    20世紀初頭、中国は激動の時代を迎えていた。辛亥革命によって清朝は滅び、1912年に…

  4. 『太平天国で最も美しい女性』洪宣嬌の最期の謎…女将軍はどこへ消えたのか?

    19世紀半ば、中国は大きな動乱の時代を迎えていた。アヘン戦争(1840年~1842年…

  5. 『太平天国』洪秀全の「満洲人大虐殺」…どれくらいの犠牲者数だったのか?

    洪秀全と太平天国19世紀半ばの中国では、清王朝の支配に対する不満が各地で高まっていた。…

  6. 『中国3大悪女』呂后の死後、なぜわずか3ヶ月で呂一族は皆殺しにされたのか?

  7. 『三国志』劉備も恐れた魏の名将・張郃とは?その知られざる実力「魏の五将軍」

  8. 清朝皇帝と初夜を迎える側室、全裸で「すまき」にされて運ばれていた?

  9. 2200年前の兵馬俑、発見当時は色鮮やかだった!掘り当てた農民・楊志発

  10. 後宮1万人!? 三国志最後の勝者・司馬炎、知られざる裏の顔

  11. 始皇帝の兵馬俑で発見された「2200年前の指紋」最新分析が明かす制作の秘密

おすすめ記事

蘇我入鹿は本当に「悪人」だったのか?地元の想いが宿る『入鹿神社』に行ってみた

仕事を含め、プライベートでも奈良を訪れることが多い筆者が、奈良の昔と今を歴史を軸に紹介する紀行シリー…

731部隊「関東軍細菌兵器開発 」恐怖の全貌

第二次世界大戦、日本軍は国力・資源さえ全てにおいて米・英連合軍との差は、明らかであった。…

源氏物語は本当に紫式部が書いたのか?

※紫式部(菊池容斎『前賢故実』)wikiよりはじめに諸君は「源氏物語」を原文で五十四…

於万の方(演 松井玲奈 ) は史実ではどんな女性だった? 【次男・秀康を産むも冷遇された家康の側室 〜どうする家康】

於万の方とは於万の方(おまんのかた : 長勝院)とは、天下人・徳川家康の側室となったが、正室…

「日本女性初のアメリカ大学卒業生」 大山捨松の生涯 ~鹿鳴館の華

大山捨松とは大山捨松(おおやますてまつ)とは、新五千円札の顔となる津田梅子と共に、明治4…

流鏑馬神事で大活躍!源頼朝に赦された河村義秀のエピソード【鎌倉殿の13人】

先日、鎌倉の大河ドラマ館を見学してきて、気になる展示がありました。こちらです。源頼朝…

「わずか5分で新型コロナウイルスを検査できるキット」を米アボット社が開発

27日、アメリカの製薬会社、アボット・ラボラトリーズ(Abbott Laboratories…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP