調べてみた飛鳥時代

  1. 『24歳で死を賜った皇子』権力に消された大津皇子と姉・大伯皇女の真実

    現在に続く天皇制、そして古代日本の法治国家体制である律令制の礎を築いた天武天皇。その偉業は、やがて皇后であり、天武の後に即位した持統天皇へと受け継がれていく。その激動の時代の狭間で、一人の若き皇子が非業の死を遂げた。天武天皇…

  2. 草壁皇子は本当に「凡庸」で「モテない」皇子だったのか?天武天皇が唯一認めた後継者

    奈良を訪れるたび、たとえ滞在時間が限られていたとしても、どうしても足を運ばずにはいられない場所がある…

  3. なぜここに?なぜこの形?飛鳥に佇む謎の石造物「マラ石」を真面目に考察してみた

    怪しくも魅力的な謎の石造物古墳時代に、ヤマト政権が成立して以来、多くの大王の宮が置かれて…

  4. 【古代日本人がハマったカルト宗教】イモムシ教団とは 「イモムシを神と崇めよ!」

    「このイモムシを神として祀れば、貧乏人は金持ちになり、老人はみるみるうちに若返る。」…

  5. 暗殺された崇峻天皇の墓はどこにある?「赤坂天王山古墳」の謎

    蘇我馬子に暗殺された崇峻天皇592年(崇峻天皇5年)12月、第32代・崇峻(すしゅん)天…

  6. 『衝撃の天皇暗殺事件』崇峻天皇を殺した蘇我馬子はなぜ許されたのか?

  7. 現代に続く「男系天皇」の礎を築いた・志貴皇子とは「争わず勝利する」

  8. 天皇に姓や苗字がないのはなぜ?その謎を律令国家成立の観点から解き明かす

  9. 明治・大正・昭和の天皇陵は、なぜ上円下方墳なのか?御陵に隠された驚くべき真実とは

  10. いつから「天皇」「日本」という言葉が使われるようになったのか?

  11. 天皇・神とも深い関係が!遊女は“聖なる存在”だった?国家・朝廷に仕えた女性たち

おすすめ記事

『古代中国遺跡から宇宙船のハンドルが発掘?』 謎の三星堆遺跡 「青銅太陽輪」

三星堆遺跡三星堆遺跡(さんせいたいいせき)とは、1986年に中国の四川省広漢市、三星堆の鴨子河付…

清少納言と紫式部は、仲が悪かったというのは本当なのか?

「枕草子」を書いた清少納言と、「源氏物語」を書いた紫式部は、お互い仲が悪かったという話をどこ…

徳川家光・家綱を支えた剛直な忠義者~ 酒井忠勝とは

酒井忠勝とは幕藩体制というものが確立し、江戸幕府の支配体制が固まったのは3代将軍・家光と4代将軍…

藤原長子の偏愛エピソード 「身分違いの恋の行方は?平安時代、堀河天皇に仕えた『讃岐典侍日記』の作者

天は人の上にも下にも人を作りませんでしたが、人は人の上にも下にも人を作るのが好きなようで、その身分に…

もう一つの生麦事件について調べてみた【鎌倉事件】

日本史について勉強した方、特に幕末の歴史が好きな方で、生麦事件を知らない方はいないであろう。生麦…

DITをアップさせるブースト食【疲れない体を作ろう】

慢性的な疲れは日常生活の大敵ですが、分かっていてもなかなか健康法を試す気になりません。「どの健康…

『御伽草子』に登場する「ものくさ太郎」のサクセスストーリーを紹介

「まったく、ものぐさなヤツめ」今どきあまり使わないでしょうか、何事も面倒がる者を「ものぐさ」…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP