調べてみた飛鳥時代

  1. 『聖徳太子16歳の戦い』物部守屋を討った古戦場・大聖勝軍寺を歩く

    仏教伝来と蘇我氏と物部氏の争い6世紀半ば、百済から日本へ仏教が伝えられました。それは単なる新しい信仰ではなく、寺院建築や仏像制作などの技術をともなう当時最先端の文化でもありました。これを積極的に受け入れようとした…

  2. 『24歳で死を賜った皇子』権力に消された大津皇子と姉・大伯皇女の真実

    現在に続く天皇制、そして古代日本の法治国家体制である律令制の礎を築いた天武天皇。その偉業は、やが…

  3. 草壁皇子は本当に「凡庸」で「モテない」皇子だったのか?天武天皇が唯一認めた後継者

    奈良を訪れるたび、たとえ滞在時間が限られていたとしても、どうしても足を運ばずにはいられない場所がある…

  4. なぜここに?なぜこの形?飛鳥に佇む謎の石造物「マラ石」を真面目に考察してみた

    怪しくも魅力的な謎の石造物古墳時代に、ヤマト政権が成立して以来、多くの大王の宮が置かれて…

  5. 【古代日本人がハマったカルト宗教】イモムシ教団とは 「イモムシを神と崇めよ!」

    「このイモムシを神として祀れば、貧乏人は金持ちになり、老人はみるみるうちに若返る。」…

  6. 暗殺された崇峻天皇の墓はどこにある?「赤坂天王山古墳」の謎

  7. 『衝撃の天皇暗殺事件』崇峻天皇を殺した蘇我馬子はなぜ許されたのか?

  8. 現代に続く「男系天皇」の礎を築いた・志貴皇子とは「争わず勝利する」

  9. 天皇に姓や苗字がないのはなぜ?その謎を律令国家成立の観点から解き明かす

  10. 明治・大正・昭和の天皇陵は、なぜ上円下方墳なのか?御陵に隠された驚くべき真実とは

  11. いつから「天皇」「日本」という言葉が使われるようになったのか?

おすすめ記事

長宗我部氏-始まりから四国平定まで

1. はじめに土佐の戦国大名で知られている長宗我部氏について取り上げる。ここでは、最初に…

本当に欲しいもの【漫画~キヒロの青春】76

【毎週日曜日に更新します】知らない男からの電話【漫画~キヒロの青春】77へバック・ナ…

『台湾有事』が韓国を悩ませる理由とは?米国と中国に挟まれる厳しい現実

台湾海峡を挟む緊張が極限まで高まるなか、日本と同様に「当事者」としての危機感を強めているのが韓国だ。…

スキャンダルのたびに巻き起こる「正義論」の危険性 ~正義は快感を生む?

道徳とはなぜ存在するのでしょうか。なぜ人間は「正義」や「不正を罰する感情」を持つようになったのでしょ…

【犠牲者数250万人?】国が滅ぶほど過酷すぎた隋の暴君・煬帝の大運河工事とは

隋朝とは隋(ずい)は、中国史において幾つかの面で重要な役割を果たした王朝である。…

『大坂の陣』豊臣方はなぜ和睦できず滅びたのか?「牢人1万2000人」問題とは

大坂冬の陣・夏の陣は、徳川が豊臣を滅ぼし、戦国時代を完全に終わらせた戦いである。しかし、徳川…

魏延は本当に裏切り者だったのか?【正史三国志の実像】

魏延に付き纏う裏切り者のレッテル諸葛孔明の北伐に於いて、軍事面で最も活躍した武将の代表格…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP