調べてみた安土桃山時代

  1. 「人たらし」 豊臣秀吉の人心掌握術

    豊臣秀吉は、生まれは低い身分ながら戦国乱世を制して「天下人」へと駆け上がった男である。日本の長い歴史の中でも「類を見ないほどの大出世」を成し遂げた男・秀吉が持っていた最大の武器は何だったのか?それは強い軍隊でもなければ、莫大…

  2. 天下五剣の不思議な伝説 【童子切安綱、鬼丸国綱、三日月宗近、大典太光世、数珠丸恒次】

    天下五剣とは天下五剣(てんかごけん・てんがごけん)とは、刀剣の世界で有名な日本刀5振の総称である…

  3. 聚楽第落首事件 「秀吉批判の落書きで関係ない町民まで皆殺し」豊臣崩壊の前兆か

    秀吉を批判した落書き天正17年(1589年)2月25日、関白・豊臣秀吉が政庁兼邸宅として…

  4. 織田信長は本当に西洋風の鎧とマントを身に着けていたのか?

    信長の甲冑のイメージ織田信長と言えば、時代劇などの影響でマントに南蛮渡来の胴をまとった姿…

  5. 戦国の覇者・徳川家康が愛用した甲冑 「金陀美具足、伊予札黒糸威胴丸具足」

    武人だった家康100年にも及んだ戦乱の世を終わらせた徳川家康は、その人生の大半を戦場で過…

  6. 天下人・秀吉が愛した名刀 「一期一振、にっかり青江、三日月宗近、童子切 他」

  7. 家康の黒歴史・徳川家のタブー「信康切腹事件と築山殿殺害事件」の真相について

  8. 信長はなぜ本能寺に泊まったのか? 織田信忠の視点から見た本能寺の変

  9. 軍師・官兵衛「もう一つの関ヶ原」 天下統一を狙っていた可能性

  10. 実は築城の名手だった明智光秀 【坂本城、亀山城、福知山城】

  11. 大久保彦左衛門 〜「無欲と言うか頑固と言うか…立身出世に目もくれなかった戦国武将」

おすすめ記事

【日本最古の仏像】 飛鳥大仏はなぜ国宝になれないのか?

奈良県高市郡明日香村に位置する飛鳥寺は、日本最古の古刹(こさつ)として名高い。(※古刹とは古…

スピノサウルスの発見から現在に至るまでの研究の歴史

コロナ禍の最中に飛び込んで来た大ニュース新型コロナウイルスによって「ステイホーム」という言葉が世…

馬超は五虎大将軍で最も影の薄い男だった「潼関の戦いのみの一発屋」

五虎大将軍で最も影の薄い男 馬超三国志演義では劉備の漢中王即位とともに「五虎大将」という…

『読書好きな方へ』 本の購入後に立ち寄れる「都内のおすすめカフェ5選」

「草の実堂」の読者の方は、本好きな方も多い印象があります。私自身、本屋さんが入っているビル内…

恐竜「イグアノドン」を発見した化石マニア医師「ギデオン・マンテル」

2番目に命名された恐竜1824年、これまで見た事のない化石が発見され、1億年以上も昔に現在の動物…

家康の側室は未亡人ばかりだった ~側室たちを解説【どうする家康】

徳川家康には2人の正室、側室は少なくとも17〜20人おり、11男5女をもうけている。正室は「…

伊勢と日向 ~戦艦と航空母艦のまさかのハイブリッド航空戦艦

航空戦艦と呼ばれた軍艦「伊勢」と「日向」は大日本帝国海軍によって建造された伊勢型戦艦の1…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP