調べてみた江戸時代

  1. 「関ヶ原」で大遅刻して家康に怒られた秀忠 「大坂の陣」では速すぎて怒られる

    世紀の大遅参天下分け目の関ヶ原の戦いで「世紀の大遅参」という大失態を犯した江戸幕府2代将軍・徳川秀忠。秀忠はこの失敗により、相当な苦悩を味わったことだろう。真田昌幸・信繁父子の策略に嵌り、秀忠にとって忘れられない黒歴史と…

  2. 徳川家康は大坂夏の陣で討死にしていた? 「堺・南宗寺の墓の謎」

    家康の大坂夏の陣「死亡説」とは徳川家康は元和2年(1616年)4月17日、駿府城にて75…

  3. 【江戸時代の大飢饉対策】 上杉鷹山の「かてもの」 ~松、藁、土も食材に

    14世紀半ばから19世紀半ばまでは「世界的に気温が低くなる小氷期だった」とされているが、特に…

  4. 桂昌院・徳川綱吉ゆかりの地「大本山 護国寺」に行ってみた

    真言宗豊山派「大本山 護国寺」は「護国寺駅」という駅名にも利用されている程、東京都文京区の地…

  5. 『お江戸のダヴィンチ』 平賀源内は稀代の男色家だった 「美少年大好き」

    男と男が愛し合う「男色(だんしょく/なんしょく)」。現代では「ボーイズラブ」などと呼ばれ…

  6. 『大奥や大名家の女性59人を抱いて死刑』モテすぎた僧侶・日潤が起こした「延命院事件」

  7. 『猫は老いると妖怪になる?』 江戸時代から愛され続けている「猫又」とは

  8. 江戸時代の日本は本当に「鎖国」をしていたのか?

  9. 『将軍に直接重税を訴えた伝説の農民』 佐倉惣五郎 ~嫁と子ども4人全員死刑

  10. 『夜の営みの回数を日記に記録』 小林一茶の絶倫すぎる夫婦生活

  11. NHKドラマ『広重ぶるう』 阿部サダオ演じる浮世絵師・歌川広重は、実は火消し同心だった

おすすめ記事

モスクワの戦いについて調べてみた【冬将軍到来】

1941年6月、バルバロッサ作戦を発動したドイツ軍がソ連へ侵攻したことにより、独ソ戦が開始された。…

【世界が驚いた100万人都市】 江戸の人たちの暮らしの知恵 「超リユース社会だった」

およそ260年という泰平の世が続いた江戸時代。その中心となった「江戸」は、江戸時代中期には1…

大坂の陣について詳しく解説【冬の陣、夏の陣】

大坂の陣とは戦国時代の覇者・徳川家康の最後の戦いになったのが大坂の陣である。この…

【美人すぎて敵将も虜に】イタリアの女傑カテリーナ「子はここからいくらでも産めるわ」

文化が花開き、多くの都市国家や小君主国が乱立していたルネサンス期のイタリアにおいて、その美貌と冷…

【義理人情なし!】 すぐに裏切る『ギリワン』戦国武将4人衆とは

歴史や戦国時代が好きな人は、コーエーのゲーム『信長の野望』をプレイしたことのある人も多いだろう。…

細川忠興 「天下一気が短いと言われたイケメン武将」と美人妻ガラシャ(光秀娘)

細川忠興とは細川忠興(ほそかわ ただおき)は足利将軍家に仕えた細川藤孝の息子で、織田信長…

【獣害問題】 シカやイノシシを駆除しても被害が減らない理由とは

農作物を食い荒らしたり、時に人を死傷させてしまったりする野生動物。近年大規模化するメガソーラ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP