調べてみた日本史

  1. 『源頼朝に命懸けの諫言』神として祀られた御家人・岩瀬与一太郎とは何者?

    いつの時代も、目上の相手に対してモノ申すのは、なかなか勇気がいるものです。歴史を振り返ってみると、相手によっては機嫌を損ねて命を獲られてしまうことも少なくありませんでした。それでも大義のためとあらば、命懸けでモノ申さねばなら…

  2. 早く答えられる人が優秀なのか?名奉行・板倉勝重の教えとは

    とかく世の中はせっかちで、すぐに結論を求める方が少なくありません。会話術の書籍などでも「まず…

  3. 図書館で本を探すとき、人はこう間違える!『100万回死んだねこ』はこうして生まれた

    「雰囲気」を堂々と「ふいんき」と言い張り、「シミュレーション」を自信満々に「シュミレーション」と書い…

  4. かつて「小説」は取るに足らない書物だった 〜作者は報いを受ける?小説の意外な歴史

    現代では「小説」は文化として定着し、多くの人が楽しむ身近な存在になっています。しかし歴史を振…

  5. 『歴史に消えた製法』古代ローマと日本に存在した「幻の加工食品」

    太古の人類は、狩猟で得た獣肉や採取した木の実を、生のまま食べていた。やがて火の使用を…

  6. なぜ徳川家光は「日光東照宮」に56万8000両を投じたのか?豪華絢爛になった理由

  7. 豊臣兄弟の陰で歴史を動かした「豊臣姉妹」智(とも)と旭(あさひ)の波乱の生涯

  8. 20年で1000人の男性と関係を持った?千人斬り芸者・松の門三艸子の伝説

  9. 『ばけばけ』ハーンは、なぜ妻セツに英語を教えたがらなかったのか?放った「冷たい言葉」

  10. 日清戦争後に起きた『もうひとつの戦争』とは? ふたりの男が成し遂げた大事業!

  11. 戦争末期、日本軍が開発した「恐ろしすぎる特攻兵器」の実態 〜人間爆弾「桜花」人間魚雷「回天」

おすすめ記事

【光る君へ】源氏物語の主人公・光源氏はマザコンで少女嗜好のヤバい奴だった

日本文学の金字塔のみならず、世界に誇る文学としての地位を獲得する『源氏物語』。天才と…

「リアル三國無双」張遼!正史に残る最強武将の生涯とは

「無双」という言葉が相応しい男 張遼人材コレクターとも称される曹操のもとには、多くの名将が集まり…

運慶が切り開いた仏像界の新境地【鎌倉時代の稀代の仏師】

今にも動き出しそうな生命感。仏がその場にいると実感させる肉体感。それまでの仏師の枠に捉われな…

兄嫁だって構わない!頼朝がゲットしそびれた第4の女?祥寿姫のエピソード【鎌倉殿の13人】

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、皆さんも観ていますか?初めての妻・八重姫(演:新垣結衣)…

ナイチンゲールの真の功績 について調べてみた【統計学の先駆者】

裕福な家庭に育ち、高い水準の教育を受けた天才少女は、やがて「白衣の天使」と呼ばれるようになった。彼女…

後藤又兵衛 ~多くの大名が破格の待遇で欲しがった猛将

後藤又兵衛とは大阪冬・夏の陣に真田幸村(信繁)らと共に大阪城五人衆の一人として活躍したのが 後藤…

polcaについて調べてみた【フレンドファンディング】

企業や個人が資金調達のために「クラウドファンディング」を利用することが一般にも普及してきました。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP