調べてみた日本史

  1. 【豊臣兄弟!】豊臣秀長の悪行?領民を絶望に追い込んだ「ならかし(奈良借)」とは

    兄・豊臣秀吉の天下獲りを献身的に支え、天下統一を見届けるように世を去った豊臣秀長。もし彼があと10~20年も長生きしていれば、豊臣政権の命運はまた違ったものとなったかも知れません。……若し秀長にして寿命を有して居たならば能く国家…

  2. 石原裕次郎を見出した女優にして日本初の女性映画プロデューサー・水の江瀧子の波乱の生涯

    昭和のレビュー界で、断髪の男役として「男装の麗人」と呼ばれ、松竹の舞台を大いに沸かせた女優が…

  3. 足利義満は天皇になろうとしていた? 皇位簒奪説と急死の謎

    日本の天皇家は、その長い歴史の中で幾度となく窮地に立たされてきた。なかでも鎌倉時代初頭、12…

  4. 戦国の戦いを劇的に変えた「火縄銃」なぜ弾丸に鉛が使われたのか?

    日本史において、戦いの様相を一変させた武器として真っ先に挙げられるのが、鉄砲、すなわち火縄銃です。…

  5. 「恋で人は死ぬ」万葉集に刻まれた女の執念 〜大伴家持を想い続けた女流歌人・笠郎女

    1200年以上前の奈良時代、恋心を同じ男性に向けて歌を詠み続けたひとりの女性がいました。…

  6. 戦争に未来を奪われた若き天才騎手と最強牝馬・前田長吉とクリフジ

  7. 小泉セツとハーンが新婚旅行で困惑した「野次馬たちの迷惑行為」とは ※ばけばけ

  8. 【古代日本人がハマったカルト宗教】イモムシ教団とは 「イモムシを神と崇めよ!」

  9. なぜ大名たちは「羽柴」だらけになったのか?豊臣秀吉の苗字支配戦略

  10. 『ばけばけ』過酷すぎた明治の人力車夫の労働 〜不潔な飯屋に怪しい酒、徹夜仕事

  11. 漫才はいつ生まれた?平安からM-1まで続く日本の「笑い」の歴史

おすすめ記事

豊臣秀吉の人物像 「指が6本あった、信長を呼び捨て」〜 戦国三英傑の逸話

三英傑とは戦国三英傑(せんごくさんえいけつ)とは、天下人へあと一歩のところまで迫った「織…

実在した有名な女海賊たち【鄭夫人、メアリ・リード、アン・ボニー】

世界の歴史の中で、海賊を生業としている者たちの存在は、実は大きな影響力を持っている。…

【交尾のしすぎでオスだけ集団死】 絶滅危惧種の小型カンガルー

一生に一度しか訪れない繁殖期に、メスとの交尾に3週間明け暮れた末、オスたちが一斉に死を遂げてしまうと…

水、夜、復讐の力を操る女天使たち 〜古代信仰に宿る女性像とは

「天使」と聞けば、多くの人がキリスト教やユダヤ教に登場する“神の使い”を思い浮かべるだろう。…

『中国の悲願』タイの「クラ運河」計画とは? 東洋のパナマ運河への野望

クラ運河は、タイのクラ地峡を横断し、インド洋と南シナ海を結ぶ人工水路の構想である。全…

【3回見たら死ぬ絵】 終焉の画家・ベクシンスキーの芸術遍歴 〜「音楽、映画、建築、写真、彫刻」

ポーランドの芸術家・ズジスワフ・ベクシンスキー(1929~2005)は、「終焉の画家」「滅びの画家」…

松永久秀は本当に『戦国の三梟雄』だったのか? ~意外と悪者ではなかった説

松永久秀は『戦国の三梟雄』の一人として知られている。梟雄(きょうゆう)とは、残忍で勇猛な…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP