調べてみた日本史

  1. 独裁政治家5代執権・北条時頼は意外に善政を為した?

    5代執権・北条時頼とは?北条時頼(ほうじょうときより)は、3代執権・北条泰時の孫にあたる。父は泰時の嫡男・時氏で、28歳という若さで亡くなっている。母は有力御家人・安達景盛の娘で、倹約心得を実践してみせた松下禅尼であ…

  2. 寛喜の飢饉とは 「鎌倉時代に人口の3割が亡くなった大飢饉」

    「寛喜の飢饉」とは?「寛喜の飢饉 : かんきのききん」は、鎌倉時代に起こった最大の飢饉と…

  3. 激突!三好長慶 vs 将軍・足利義輝の抗争 ~後編 【天下人に成りきれなかった男】

    三好長慶の決断今回は前編に続いて後編である。思い悩み考え抜いた三好長慶が下した決…

  4. 坂東武者にも2軍・3軍があった?歴史学者・本郷和人の大胆な仮説【鎌倉殿の13人】

    鎌倉に武士の都を興し、新たな世を切り拓いた源頼朝(みなもとの よりとも)。その歴史的偉業を支える中核…

  5. 激突!三好長慶 vs 将軍・足利義輝の抗争 ~前編 【信長より先んじた天下人】

    三好長慶と足利義輝三好長慶(みよしながよし)とは、戦国の覇王・織田信長よりも20年も早く…

  6. いざ上洛!承久の乱で「俺たちの北条泰時」と共に出陣した“俺たち”のプロローグ【鎌倉殿の13人】

  7. 【世界が驚く100万人都市だった江戸】 世界最高水準の識字率だった

  8. しっかりしなさい!すでに二児の父だった北条朝時(義時次男)【鎌倉殿の13人】

  9. 【世界が驚いた100万人都市】 江戸の人たちの暮らしの知恵 「超リユース社会だった」

  10. 長篠の戦いの本当の理由 「武田軍は鉛が欲しかった」

  11. 【悲報】俺たちの北条泰時、実は初(矢部禅尼)と離婚していた【鎌倉殿の13人】

おすすめ記事

「戦争を乗り越えた歴史が築き上げた観光の国」 クロアチアと『ドゥブロヴニク』

神秘的な自然と美しい街並みが混在することから、ヨーロッパ有数の『観光の国』というイメージが強い「クロ…

戒律か、母の命か…『前賢故実』に名を残した“名もなき英雄”僧某(ナニガシ)のエピソード

よく「歴史に名を刻む」などと言いますが、いくら名ばかり刻んだところで中身がともなわなければ空しいもの…

中国と韓国は今どんな関係なのか?蜜月と対立を繰り返す中韓の現在

東アジアの地政学において、日本にとって最も読みづらく、しかも無視できない存在が中国と韓国の関係だ。…

日本の呪術について調べてみた

「希望」「愛」「怒り」「憎しみ」人間の力が及ばない世界に働きかける「呪術」という行為は、世界に共…

満洲国とはどのような国だったのか?【大日本帝国の傀儡国家】

日本が1932年に作った国である 満洲国。しかしその国は実際どんな国だったということは、あま…

【童謡・赤い靴】の女の子は実在していた? 9歳で亡くなった「きみちゃん」とは

「あかいくつ、はいてた」で始まる童謡『赤い靴』。大正時代に作られたこの歌は、小学校などで今日…

【魔術の女王】美人奇術師・松旭斉天勝 ~客を狂わせた「流し目」の魔力

魔術の女王・松旭斉天勝とは明治、大正、昭和と三つの時代を通じて「魔術の女王」と称された女…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP