調べてみた日本史

  1. 千鶴丸は生きていた?頼朝の子・源忠頼と和賀一族の系図をたどる【鎌倉殿を13人 外伝】

    源頼朝(みなもとの よりとも)の男児と言うと、北条政子(ほうじょう まさこ)との間にもうけた嫡男の源頼家(よりいえ)・源実朝(さねとも)をまず思い浮かべるでしょう。あるいは政子と結婚する前に八重姫(やえひめ。伊東祐親の娘)との間にも…

  2. あなたは何問解ける?戦国時代のなぞなぞ集『後奈良院御撰何曾』を紹介

    皆さん、なぞなぞは好きですか?子供のころ、色んななぞなぞを考えて出し合った思い出は誰でもある…

  3. 「小姓」の仕事とはどのようなものだったのか? 【秘書、ボディーガード、夜の相手】

    歴史を知る上で度々目にする「小姓」。具体的には、どのようなことをする人たちだったのだろうか。…

  4. 日本に「衛生」という言葉を定着させた医師~ 長与専斎

    江戸時代の後期に、当時未知の病気だった天然痘(てんねんとう)に緒方洪庵(おがたこうあん)とい…

  5. 月食が深めた二人の絆。源実朝を大歓迎する北条義時のエピソード【鎌倉殿の13人】

    令和4年(2022年)11月8日(火)の皆既月食、皆さんも観ましたか?赤黒く夜空に浮かぶ円月が、深く…

  6. 203高地とは? 「ゴールデンカムイの杉元も戦った日露戦争の激戦地」

  7. 本当は怖い日本昔話 【桃太郎は捨てられて流された子だった?】

  8. 武士を捨てた荒木村重の子・岩佐又兵衛 【呪怨の絵師の生涯】

  9. 源実朝は聡明で霊感があった 「若くして暗殺された三代目鎌倉殿の実像」

  10. あなたはどれがお気に入り?源実朝の和歌をまとめた『金槐和歌集』を紹介!【鎌倉殿の13人】

  11. 鎌倉武士も怯えた怨霊の祟りとは? 【源頼朝が怯えた怨霊 ※御霊信仰】

おすすめ記事

ブルマー消滅の歴史を調べてみた

ブルマー消滅の歴史を調べてみた「ブルマー」と聞いて「懐かしいなぁ」と感じたあなた、昭和生…

軽皇子に未来を託した柿本人麻呂の和歌から持統天皇の思いに迫る 【万葉集から古代史を読み解く】

エピローグ今を遡ることおおよそ1,200年前に完成したという『万葉集』は、4,500首以…

プロは見られて上手くなる!『徒然草』が伝える芸能デビューと引退のタイミング

一昔ほど前のこと、お笑い芸人を目指していると言った者に対して「そういう学校に行くのもいいけど、路上ラ…

画像 : 台湾の頼清徳総統 public domain 台湾独立派の新総統「頼清徳」のスローガンと興味深い選挙活動

台湾新総統2024年5月20日、筆者が在住している台湾では、いよいよ新総統・賴清德(らい せいと…

【ショパンに愛された女流作家】 ジョルジュ・サンドとは 「恋多き男装の麗人」

クラシック音楽やピアノをかじったことがあるなら、フレデリック・ショパンの名を知らない者はいな…

私が移住したマレーシアの「ジョホール州」について語る 〜【免税地区として貴重なスポット】

マレーシアの「ジョホール州」という存在を知ったのは今から3年前のことだ。私がマレーシア旅行を…

伊勢と日向 ~戦艦と航空母艦のまさかのハイブリッド航空戦艦

航空戦艦と呼ばれた軍艦「伊勢」と「日向」は大日本帝国海軍によって建造された伊勢型戦艦の1…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP