調べてみた日本史

  1. 源頼朝に謀叛を疑われた源範頼…弁解むなしく伊豆へと流されてしまった経緯【鎌倉殿の13人】

    鎌倉殿、討死。時は建久4年(1193年)5月28日。富士の巻狩りに出ていた源頼朝(演:大泉洋)が曽我兄弟によって討たれてしまった……そんな悲報が鎌倉に舞い込みました。さぁ大変です。御台所・政子(演:小池栄子)は夫の死を悲しん…

  2. 朝倉義景の最後 ~「信長に逆転され金箔のドクロにされる」

    覇王・織田信長を最も苦しめた戦国大名、朝倉義景。前回に引き続き、巧みな戦略・戦術・外交手腕で…

  3. 朝倉義景 ~「信長を苦しませ頭を下げさせた 姉川の戦いと志賀の陣」②

    朝倉義景・浅井長政連合軍は「金ヶ崎の退き口」にて、「戦国の魔王」と呼ばれた織田信長をあと一歩のところ…

  4. 朝倉義景 ~「信長を最も追い詰めた戦国大名」①

    朝倉義景とは戦国三英傑の一人で、「魔王・覇王」とまで呼ばれた織田信長を、何度も追い詰めた…

  5. 装甲空母「大鳳」は、なぜ魚雷一発で沈んでしまったのか

    大きな船体に航空機を載せて海を駈け、敵の艦隊や基地を攻撃するための、まさに「海上基地」ともいえるのが…

  6. 妻の不倫に遊廓通い…女性問題で破滅した鍋島藩の勇士・石井正能

  7. 江戸時代にあった現代にない職業 「ゴミの出にくい社会だった」

  8. なぜ源義経は頼朝の命令に逆らって短期決戦に臨んだのか?

  9. 北方の王者・藤原秀衡の栄華 「中尊寺に現存する秀衡のミイラ」

  10. 戦国時代の食事 「武士たちは何を食べていたのか?」

  11. 源義経の「鵯越の逆落とし」の場所はどこだったのか?

おすすめ記事

『古代中国』皇后の寝所で男が“消えた”理由とは何だったのか?

西晋は脆かった?晋(西晋)は、魏・蜀・呉が争い続けた三国時代を終わらせ、中国を再び統一し…

【チョコレートの知られざる歴史】飲むことを禁じた司教の衝撃的な最期

大人から子どもまで、広く口にされ愛されるチョコレート。これほどポピュラーな食べ物にも…

【死んでも食べたい?】 甘い物への執着が異常だった 夏目漱石

夏目漱石といえば、日本の近代文学を代表する巨匠のひとり。旧・千円札の肖像画として馴染み深い方…

【誰でもわかる古事記】 天岩戸隠れをわかりやすく解説 「暴れるスサノオ、引きこもるアマテラス」

『古事記』とは『古事記』は、日本最古の歴史書であり、奈良時代の712年に完成したものである。…

塙団右衛門について調べてみた【大名になるため、あの手この手を尽くした武将】

猪と揶揄された 塙団右衛門新年号を迎える2019年の干支は猪である。猪というと何も考えず…

「奈良時代から明治時代までの1100年、日本史からアクセサリーが消えていた」 日本における指輪の歴史

指輪がどこでどういう形で誕生したのかは、ハッキリしてはいない。確実なのは、古代エジプト時代に…

遊女も客も厳しく管理されていた!吉原を守った『新吉原町定書』とは

先日、最終回を迎えた大河ドラマ「べらぼう」。その中で、短い場面ながら『新吉原町定書』が取り上…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP