調べてみた日本史

  1. 江戸城での最初の刃傷事件 「豊島明重事件」

    江戸城での刃傷事件と言えば浅野内匠頭と吉良上野介の刃傷松之大廊下での「忠臣蔵 赤穂事件」が有名であるが、実は赤穂事件を含め江戸城内では刃傷事件は7件も起きている。(※9件・11件という説もある)江戸城内は帯刀禁止(太刀)であり城…

  2. 東京を無政府状態にまで追い込んだ暴動「日比谷焼打事件」とは?

    歴史上の出来事には必ず理由がある。特に戦争という国家の重大事においては当然、開戦した理由と終戦した理…

  3. 開けてしまった箱の中には…『今昔物語集』が伝える「見るな」の教訓

    昔から「女の『見るな』は絶対見るな」などと言われたものですが、とかく女性が『見るな』と言った場合、フ…

  4. 根岸鎮衛 ~「遠山の金さん」以前にもいた!全身に入れ墨の名南町奉行

    根岸鎮衛とは根岸鎮衛(ねぎししずもり・やすもり)とは、江戸時代の中期から後期の将軍徳川家…

  5. 岩見重太郎 「化け物退治をした後に大坂夏の陣で散った伝説の剣豪」

    岩見重太郎とは岩見重太郎(いわみじゅうたろう)とは、父を殺されその仇討ちのために各地を旅…

  6. 台湾の国民的ヒーロー!廖添丁の義賊伝説「TIAN DING 稀代兇賊の最期」

  7. 客回転率は悪いけど…江戸時代の蕎麦屋が生き延びた意外な経営戦略

  8. 人生「七転び八起き」が面白い!武士道バイブル『葉隠』が伝える浪人の心得

  9. お役所仕事を合理化!日本「三大悪人」高師直が導入した新システム「執事施行状」

  10. 伝説の盲目剣豪・富田勢源 「佐々木小次郎の師匠説」

  11. 蕎麦屋あるある集「蕎麦歌留多」に、お店もお客も共感の声

おすすめ記事

【5次元漫画 パラダイムシフト】約2年ぶりの更新 「最新話 宇宙から見た地球」

スピ系界隈の一部で話題となっている【5次元漫画 パラダイムシフト】の最新話が約2年ぶりに更新。最…

日本人には馴染みの少ない中国の民族区域自治 【少数民族政策】

民族という感覚私たち日本人には民族という感覚があまりないように思う。なぜなら日本人の大半は大…

「鬼島津」島津義弘、その壮絶なる退き口と死闘の人生

戦国時代、九州に「鬼島津」と恐れられた猛将がいた。島津四兄弟の次男、島津義弘(しまづ…

【戦国最強マイナー武将】可児才蔵はどのくらい強かったのか?「笹の才蔵」

可児才蔵とは戦国時代の最強武将を考えた時、思い浮かぶ有名武将は多いと思いますが、武力に極…

山内一豊 〜「内助の功」でも知られる遅咲きの強運な武将

「内助の功」と強運山内一豊(やまうちかつとよ)は織田信長・豊臣秀吉・徳川家康に仕えた武将で、…

なぜ『春画』は江戸で大流行したのか?エロだけじゃないその意外な理由

春画は、江戸時代以前から描かれていた一般に「性」という概念に対しておおらかであったといわれる江戸…

不思議な『辻占い』が今も残る〜大阪「瓢簞山稲荷神社」に行ってみた

大阪の下町には、占いの原風景を今に伝える神社があるそうです。「瓢簞山稲荷神社(ひょうたんやま…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP