調べてみた日本史

  1. 戦国時代の食事 「武士たちは何を食べていたのか?」

    2013年12月、「和食」が世界遺産に登録された。もともと高かった和食人気が世界各国でもさらに高まり、日本においても現代の和食のルーツとされる江戸時代や戦国時代の食事が注目されるようになった。「武士の献立」や「信長のシェフ」…

  2. 源義経の「鵯越の逆落とし」の場所はどこだったのか?

    一の谷の合戦寿永2年(1183年)「源頼朝の9番目の弟が上洛しようとしているらしい」「本名は分か…

  3. よく見てるね人のこと…『紫式部日記』に記された同僚たちへの観察眼【光る君へ】

    「あなたが気にするほど、人はあなたのことなんか見てないし、関心もないよ」とは誰が言ったか、筆…

  4. 最愛の女性を自分の手で…煩悩に迷える若き武士・遠藤盛遠が犯した過ちとは

    昔から「恋は盲目」とはよく言ったもので、誰かを好きになってしまうと周りが見えなくなり、暴走してしまっ…

  5. 平安時代の女性たちの恋愛術「美人の条件、出会いの場、陰湿なイジメ」

    後宮とは平安時代、京の都には江戸時代の大奥と同じような嫉妬渦巻く女の園があった。…

  6. 【鎌倉殿の13人】現場の苦労も知らないで…源実朝を痛罵した歴戦の勇士・長沼宗政のエピソード

  7. 【鎌倉殿の13人】北条時政との政争に敗れた比企能員の最期を、佐藤二朗が演じ切る!

  8. 【自分でファミリーヒストリー】江戸時代の検地史料からご先祖様を発見!その暮らしぶりを調べてみた

  9. 強いだけじゃないんです!戦国時代「甲斐の虎」と恐れられた武田信玄の偉業「信玄堤」

  10. 腹減った!もう帰る!和田義盛、九州上陸を前に駄々をこねるの巻【鎌倉殿の13人】

  11. 【鎌倉殿の13人】立場?そんなの関係ねぇ!京都洛中で喧嘩に加勢した侍所別当・和田義盛のやんちゃぶり

おすすめ記事

いろいろ食べるぞ!台湾の原住民 【飛魚の目を生で食べるタオ族】

台湾の原住民台湾には、政府によって認定されている原住民が16族住んでいる。ほとんどの原住…

ハプスブルク家の歴史と特徴的すぎる遺伝子 【ワシ鼻、受け口】

中世から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパで強い勢力を誇ったハプスブルク家。現在のオー…

「トマトの栽培方法」について調べてみた

幼稚園や小学校で植物を栽培する授業があるが、ミニトマトの栽培も盛んに行われている。それだ…

美人看護師だったメアリーが「世界一醜い女性」となった理由とは

病気や身体障碍を原因として、人とは異なる身体的特徴を持つ人々を見世物にするフリークショー。…

家畜の歴史 「犬、猫、馬、牛、豚~他」いつから飼われるようになったのか?

私たちの生活においてペットの犬や猫、食品の源である牛や豚。高級な衣服の生地となる絹を作り出すカイ…

坂口螢火氏の傑作〜 曽我兄弟より熱を込めてを読んで 【曽我兄弟の仇討ちの決定本!!】 

はじめに「曽我兄弟の仇討ち」はかつては多くの日本人から支持された「日本三大仇討ち」の一つであり、…

『ブギウギ』六郎の出征、ツヤとの別れ。 悲しみを隠して舞台に立ち続けた笠置シヅ子

「舞台役者は親の死に目に会えないのが当然」などとよく言われますが、福来スズ子のモデル・笠置シヅ子も母…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP