調べてみた日本史

  1. これぞ土佐の反骨精神!板垣退助の祖先・乾正聰が見せた「いごっそう」ぶり

    自宅の窓から見える眺望は、生活に大きな影響を及ぼすもの。例えば「眺めがいいからここに家を購入したのに、数年もしない内に野暮な建物が視界をふさいでしまった」などと言ったトラブルを経験された方も少なくないのではないでしょうか。そ…

  2. 権勢を誇った老中の子・田沼意知を殺害「佐野政言事件」 ~世直し大明神

    江戸城内で6番目の刃傷事件佐野政言(さのまさこと)事件 とは、江戸城内で起きた6番目の刃傷事件で…

  3. 【鎌倉殿の13人】山口馬木也が熱演!山内首藤経俊の強烈なキャラと悪運の強さ

    乳兄弟(ちきょうだい)……あまり耳慣れない言葉ですが、これは乳母(うば、めのと)を介した兄弟、言うな…

  4. 【鎌倉殿の13人】石橋山合戦のドラマを演じる狂言「文蔵」と能「七騎落」のストーリーを紹介!

    ポストを見ると、鎌倉能舞台さんのチラシが投函されていました。どれどれ……演目を見ると…

  5. 開戦から80年…真珠湾攻撃の暗号「ニイタカヤマノボレ」ってどこの山?

    時は昭和16年(1941年)12月8日、大日本帝国がアメリカをはじめとする連合国軍に対して宣戦布告、…

  6. 大戦末期の日本の海を守った「海防艦」

  7. ただの遊び人じゃない?頼朝公の挙兵を助けた悪友・藤原邦通のエピソード【鎌倉殿の13人】

  8. まさに無償の愛…源頼朝の流人時代を支え続けたスポンサーたち【鎌倉殿の13人】

  9. 水野忠恒事件 「狂気乱心いきなり斬りつけ~二度目の松之大廊下刃傷事件 」

  10. 伝わることが何より大事!武田二十四将・高坂弾正が『甲陽軍鑑』に記した思い

  11. 喧嘩っ早くて女好き?大河ドラマ「鎌倉殿の13人」和田義盛の憎めないエピソード3選

おすすめ記事

今も残る ジャンヌ・ダルクの生家「ドンレミ村」神のお告げを聞いた場所

ジャンヌ・ダルク と言えば、15世紀のフランスで活躍されたといわれている、フランスの国民的ヒ…

2024年中に計画されている宇宙探査ミッション9選 「月、金星、木星などを探索」

2024年は宇宙探査の多くの重要なミッションが予定されており、非常に重要な一…

京都五山の送り火、8月16日じゃないのに夜空に燃えた大文字

現在はお盆の送り火として、8月16日にだけ灯される京都五山の大文字や妙法・舟形。しか…

アクロポリスの再建とアテナのアレイオス・パゴス、レオ・フォン・クレンツェ画、1846年 約2400年の歴史を持ち、今なお現存するパルテノン神殿

完成までに15年の歳月を費やしたアテネの「パルテノン神殿」。紀元前431年に完成したパルテノ…

ペストの歴史 「ヨーロッパの人口の3分の1を死に至らしめた病原体」

2020年の世界的な新型コロナウィルスの流行により、私たちの生活様式は一変している。しかし、…

大政奉還後の徳川慶喜と戊辰戦争

大政奉還の狙い徳川慶喜は15代将軍に就任して1年足らずで朝廷に政権を返上した。1866年…

『太平天国』洪秀全の「満洲人大虐殺」…どれくらいの犠牲者数だったのか?

洪秀全と太平天国19世紀半ばの中国では、清王朝の支配に対する不満が各地で高まっていた。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP